本日の日記

幸せな一日

2026年7月20日(月曜日)

あなたは、どんな日だったら「幸せだなぁ-」と思われますか?
私、思うんだけど、今までの人生を振り返ってみて、意外と「不幸な日」って少ない気がするの。そりゃね、この年齢になると、過去に味わった心の痛みも薄れているからかもしれません。でもね、「幸せ」って、思い出すこともできない日々のことだと、私は思うのです。特別な出来事もなく、職場に行ったり、子育てをしたり、料理を作ったり、掃除や洗濯をしたりして、あっという間に過ぎていく一日‥‥。私ね、こんな日が幸せな一日だと思うのです。

松原照子印

本日の世見

大洪水

2026年7月20日(月曜日)

「地球大洪水時代」がやってきています。
今年が、観測史上で最も雨の多い地球にならなければいいのですが。
「被害者が100万人の大洪水も起こる時代の到来」、こんな思いもいたします。豪雨が一週間続くと、洪水が発生して大地が水没します。
日本においても、地下が水没する豪雨が起きると思います。
地球の温暖化は、洪水の危険性を今以上に高めることでしょう。
「洪水」とは、河川の水量が増加したり、堤防が決壊したりして、水があふれる現象のことです。
これからは、これまでの記録を塗り替えるような洪水が、世界中で多発します。
洪水が発生すると、海沿いの地域を大波が襲います。
モザンビークも豪雨が気になる場所です。人間の手による森林の伐採は、最悪の出来事を生み出します。
エルニーニョと温暖化が重なると、洪水の危険性は増加します。
これからは、低緯度地域や北半球の高緯度地域などは、冬季に降水量が増加することでしょう。また、高潮や海面上昇によって沿岸部が浸水することでしょう。これだけで終わらず、世界中の河川の流量が約8%増加します。
私たちは、南極半島のラーセン棚氷が大崩していても気にしないかもしれません。
もしも西南極氷床が消滅したら、海面水位は今より5~7m上昇すると思います。そりゃ、今日明日ではありませんがね。
東南極氷床も崩壊しないと、いったい誰が言えるでしょうか。
西南極氷床と東南極氷床との違いはわかりませんが、地球の歴史を振り返ると、この地球には「氷床」なんて全くなかった温暖な時期がありました。
富士山に永久凍土があるとしたら、かなり縮小している気がします。

松原照子印
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