本日の日記

今が

2024年2月24日(土曜日)

あなたは何歳頃に戻りたいですか?
「今が一番」と思えたのなら、それは見事、ご立派です。
それと、戻りたくない頃がある方は、戻ろうと等、思わないでくださいね。
でもね、いつも過去戻りをして、ご自分の人生を暗くする人がいますが、人生今が一番大事です。
過去の嫌なことを思い出して今の時間を無駄にするのは、とても勿体ないことですからね。

松原照子の印

本日の世見

自然界の神様

2024年2月24日(土曜日)

  • 宇宙・地球・サイエンス

雛人形を飾り付ける時期が来ましたね。
3月3日の雛祭りもすぐにやって来ます。
だってね、今年は閏年で29日はありますが、31日までないので3月3日まであと8日ですものね。早いですよ 8日なんて(笑)。
日本人には四季を楽しみ、年中行事を愉しめる優しき心がありました。
人は生まれてから、人生の節目節目の儀式もあります。
それとね、千年を越える風習も残っています。
平安時代から伝わる風習には、自然を愛でる思いや邪気を祓うものまであります。
邪気を祓う思いは、現代人にはあまりないのかもしれませんが、歳神様を迎えるお正月の習わしや、一年の節目の5節の行事がまだ残っているのをみると、日本人の心の中には今も千年の歴史が生きているのを感じます。
3月3日は8日後にやって来ます。
昔の人は、災いとはおさらばしたいと思ったら、紙の人形(ひとがた)にご自分の禍を移して、海や川に流していました。
あなたもおやりになっては如何ですか。
ただ、水に溶ける紙にしてくださいね。そうでないと自然界からおしかりを受けます。
昔の人は現代人とは違い、水の流れや海の動きに神様を感じ取って、ご自分の災難の身代わりを人形に願ったのだと思います。「自然界には神様が宿っておられる」、私たちはこんな思いになることすら忘れかけている気がします。
国によって風習や習慣が違うのは、その国々の自然界の有り様で、人々が時を重ねてつくり上げてきたからだと思います。
あなたも、あなた流でいいので、自然界の神々と仲よくされては如何ですか。
夜にはホラ、お月様が、お星様があなたを見ておられます。
でもね、見つめないとお月様、お星さまと仲良しにはなれません。
春が近付いています。
道端やご近所の草むらには、名があるはずなのに多くの人から名無しさんと思われている可憐なお花が咲いていますよ。
見掛けたならご挨拶をしてくださいね。

松原照子の印
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