本日の日記

生きがいを

2024年4月15日(月曜日)

思い起こせば、“生きがい”ってその時その時で変わっていました。
今は、こうして毎日原稿に向かい書けていることが生きがいになっています。
あなたはどのようなことが生きがいになっていますか?
特別な事でなくても良いではありませんか。
私のように生きがいを数多く持つのもお勧めです。
私が命を預かっている植物達は、私に命を預けてよかったのでしょうか。
いつも水を与えながら「子供達、子供達」と話し掛けています。
子供達が花を咲かせてくれると、それだけで生きがいを感じます。

松原照子印

本日の世見

生きている喜び

2024年4月15日(月曜日)

自分が今生きていることを自覚されておられますか?
私ね、いつも思うのです。
私は、感じ、物を見て、語らい、歩けてもいます。腹立たしい日もあれば、少々のことでは気落ちしない日だってあります。歯だって自分の歯で食事を楽しめています。
こうしていろんなことを心サンに話し掛けながら、今、生きていることを感じとれています。
物が見えて当たり前、話せる声があって当たり前、耳が聞えて当たり前、歩けるのも当たり前‥‥。本当はね、こんな風に思うのですが、不自由な体のために、日々大変な生活を送っておられる方も多くおられる中で、こうして今生きていることの嬉しいこと。
不満を探す暇人にだけはなりたくりません。
不満探しが上手だと、今、生きている喜び事が薄れます。
だってね、私でしか過ごせない私の人生なのですものね。
だからあなたにお願い。不満ごとを見付けるより、字が書ける指があることや、感動して流す涙を持てていることや、味わえる味覚もあり、好きな曲を聴く耳があることや、いっぱいいっぱい幸せ探しをして欲しいのです。
今、ご自分が出来ることを一度書き出してみられると、自分を大切に思い、守ってくれている自分だけの神様がいてくれるのがわかります。
父が私によく言っていたのが「隣の美人より我が家の鼻ペチャ、お前が一番可愛い」この言葉は私の生き方の基本です。
鼻ペチャとは鼻が低くて美人でないこと。でもね、お前が一番可愛いと育ったものだから、“可愛く生きたい”とこの年になっても思っています。
それとね、「上がなかったらお前が一番」父のこの言葉も、私をいつも勇気付けてくれます。
「挨拶美人と言ってなぁ、にこやかに挨拶出来ると幸運が舞い降りる」とも言ってくれた父。
あまり多くを話さなかった父でしたが、「今生きている」から、今日も父の言葉を思い出すことができて心が軽くなります。
あなたも、「今生きている」ことをしっかりと受け止められると、生きることを喜べて、心が傷付いたくらいではへこたれません。

松原照子印
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