本日の日記

30年前と

2026年5月28日(木曜日)

「山があるから登る」「海があるから泳ぐ」
私たちは、とてもハッピーな星で暮らしています。
大地を一歩一歩踏み締めながら歩いてみてください。きっと、大地の素敵な“気”が体中を駆け巡ることでしょう。
現代に生きる人は、「身近にある自然を愛でる」という時の過ごし方を、忘れてしまった人が多い気がします。
『たまごっち』が発売された1996年頃は、まだ人間味のあるゲーム機だった思いがいたします。あれから30年が経ち、今はスマホが我が身の一部になっている人ばかりになりました。
“ご自分らしさ”を知りたいと思われる人は、一日、スマホにお暇を与えてみてはいかがですか。
「プリクラ」の愛称で親しまれた「プリントシール機」の思い出がある人はいませんか? 『プリント倶楽部』が登場してから31年経ちましたが、現代の若い子たちは、随分と喜び事が変化した、こんな思いがいたします。

松原照子印

本日の世見

日本の防衛

2026年5月28日(木曜日)

トランプ大統領は、こんな発言をしました。
「日本を守るために、アメリカ兵が日本にいる」と‥‥。
日本がどこかの国から侵攻された時、米軍は守ってくれるのでしょうか。
「ロシアのウクライナ侵攻」「アメリカとイスラエルのイランへの攻撃」
真実はひとつ。攻撃された国で暮らしていただけの罪なき人々が、その尊い命を奪われてしまっています。
こんな世の中を見ていますと、弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、核実験の再開にも意欲を見せている北朝鮮が、いつ牙をむくかわかりません。
ただ、とても気になるのが、北朝鮮が、弾道ミサイルを宇宙空間まで飛行させ、放物線を描いて大気圏に再突入させるという技術を手に入れていたら、この新型ICBMはアメリカ全土を攻撃できます。
国際的に孤立しているように見える北朝鮮。金正恩が、北朝鮮国内の“キング”として満足しているのならまだ安心と思えますが、ある日、ICBM級のミサイルが発射され、「奇襲発射訓練」だとは言えないことが現実に起きたら大変なことです。北朝鮮は、これからも軍事開発を続けることでしょう。
第二次安倍政権後、日本の防衛費が増加している気がします。
日本は、冷戦下の枠組みの中で「軍事力」ではなく、「防衛力」として発足したのが自衛隊です。敵基地攻撃能力の保有を明記するなど、防衛政策そのものにも、流れを大きく変化させる動きが見られます。
繰り返される北朝鮮のミサイル発射や、日中間の緊張の高まり、トランプがアメリカの大統領の座におられる間は、在日米軍に関する事にも変化が起きるかもしれません。
「日米安保条約第五条」には、「他国による日本への武力攻撃が起きた時、日米両国が共同して対処する」とあるのですが、この度のイラン攻撃に対して、「日本は助けなかった」と言ったトランプ発言が気にかかります。

松原照子印
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