お知らせ

この度の事象のお詫び及び、今後のご対応につきまして

2020年7月9日(木曜日)

平素より「幸福への近道」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

この度は長時間に渡り、当ホームページに正常にアクセスが出来ない事象が発生し、皆様にはご迷惑をお掛けしており、大変申し訳ございません。

特に会員様におかれましては、過去の日記、世見及び「月刊SYO」、「特別コラム」等の会員様限定コンテンツをご利用いただけず、多大なるご不便、ご迷惑をおかけする形となり誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

この度の事象につきまして、サーバー会社様及びシステム開発会社様とともに調査を実施した結果、ホームページセキュリティの脆弱性をついた不正アクセスの疑いが生じたため、ホームページの全データを削除させていただいた次第でございます。

尚、会員様情報等の漏洩は確認されておりません。過去の記事につきましてはデータのバックアップがございますので、ご安心いただければ幸いでございます。

また、既存の会員様につきましては、一律、会員有効期限の1ヶ月延長を実施させていただきます。

今月中にはログイン機能を実装し、会員様限定コンテンツをご利用いただける予定でございます。

今回の事象を踏まえ、さらなるセキュリティの強化及び、運用保守強化を実現する為、制作・運用体制を一新し、お客様に安心して閲覧していただける新しいサイト作りに尽力させていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。
引き続き「幸福への近道」を、何卒よろしくお願い申し上げます。

「幸福への近道」事務局

本日の日記

祖先かも

2020年7月14日(火曜日)

オーストラリア大陸には、古代の壁画が数多く残っています。

その中に奇妙な絵があります。

つるりとした丸い顔で大きな目、鼻はあるのですが鼻の穴は一つ、口はありません。

後ろからは光がさしており、右の肩から下に掛けて同じ顔をした子供達が4人います。

切れ目の入った体に、個性ある服を着ているようにも見える不思議な絵。

この絵はワンジナという神の絵だと言われているのです。

この壁画は約4万年前に描かれたもので、このような伝説があるのです。

「創造者は輝くボートに乗って雲の彼方からやって来た」

輝くボートとは、もしかしたらUFOかもしれません。

人々の祖先は宇宙からやって来たワンジナ神だと言うのです。

雲の彼方からやって来たと言われている、人なのか宇宙人なのか、彼らは墜落の衝撃で殆ど亡くなってしまったのですが、生き残った者が人間の祖先になったと言われているのですって。

本当かなぁ(笑)。

松原照子の印

本日の世見

夜空を見上げて

2020年7月14日(火曜日)

七月の夜空は涼しげです。

夜空を見上げてください。

きっと、ご自身の体の中に宇宙のエネルギーが注入されます。

見上げる夜空のどこかでは、人工衛星が地球を見ていることでしょう。

月面を歩く宇宙飛行士を見る日がやって来るかもしれません。

夜空にはロマンがいっぱいです。

環を持った土星の優美なこと。

ガス雲からホラ、お星様が誕生しています。

銀河が群れをなす広大な空間もあります。

美しい天体や宇宙の様子を思い浮かべてみてください。

古代人が空を見上げて感じたことと、現代人が空を見上げて感じることは同じだと思いますが、現代人は、空を見上げる時間をあまり持たないようにも思います。

都会では、夜空に見惚れる程の星の数は少ないのはわかりますが、夜空に思いを馳せる時の過ごし方をお勧めしたくなるのです。

私達には、惑星を訪ねる探査機や、宇宙の果ての微かな光を捉えることの出来る大望遠鏡があります。

これからの30年で、今以上の天空の謎が解き明かされることと思います。

星の数を数えられる都会に住んでいますと、お星様の魅力に取りつかれることもあまりないかもしれませんが、ご自分に合った星探しをされると気運が高まり、やる気が湧いて来ます。

火星の大きさは地球の約半分しかありません。

地球より気温は低く、夜間はマイナス80度まで下がってしまうようなとても住めない環境ですが、赤道近くでは、摂氏0度くらいまで上がることがあるようです。

1920年頃までは、かなりの人が火星人の存在を信じていたと言います。

今では火星人の存在は完全に否定されていますが、火星はとても興味深い天体です。

松原照子の印

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