私ね、テレビで「カレー」を扱う番組を見ていると、カレーが食べたくなるの(笑)。
あなたも、こんな思いになったことはありませんか?
どんな食事でも美味しくいただけるって、幸福ですよね。
私の子供の頃の“母の味”といえば「みそ汁」でしたが、現代の母の味は「カレー」だって聞いたことがあります。時代の移り変わりは食文化にあらわれるのですね。
ネェネェ、カレーが食べたくなりませんでしたか?

2026年10月28日(水曜日)
私ね、テレビで「カレー」を扱う番組を見ていると、カレーが食べたくなるの(笑)。
あなたも、こんな思いになったことはありませんか?
どんな食事でも美味しくいただけるって、幸福ですよね。
私の子供の頃の“母の味”といえば「みそ汁」でしたが、現代の母の味は「カレー」だって聞いたことがあります。時代の移り変わりは食文化にあらわれるのですね。
ネェネェ、カレーが食べたくなりませんでしたか?

温泉地の伝説や由来といえば、白鷺が傷を癒したといわれる道後温泉(愛媛県)や、鹿が教えてくれた鹿教湯温泉(かけゆおんせん:長野県)、そして、弘法大師が修善寺温泉を、行基は草津温泉を発見したとされていることなどが頭に浮かびます。
近年誕生した温泉は、観光開発や資源開発、またはトンネル工事などのボーリング作業によって掘り当てられたものが多いようです。
自然界の恩恵を、こうした温泉でも受けているのが私たちです。
世界中の人々が、「自然界に生かされている」と感じる日々を取り戻せれば、今とは違う幸福を手に入れられることでしょう。
2050年の世界人口予測では、アフリカの国々とイスラム諸国の人口が激増すると言われていました。
イスラム諸国の人口増加がはらむ危険性もあります。雇用や教育・福祉の整備が追い付かず、失業や貧困の問題が進み、社会不安の増大、若年層の不満が膨張し、中東の不安定化が拡大します。
アフリカの人口が増加すると、深刻な食糧難に見舞われる恐れがあり、栄養不足による病気やウイルスの蔓延が人々を苦しめます。
30年前、2030年にインドの人口は中国を抜くと予測されていましたが、2030年を待つことなく、2023年半ばにはインドの人口は世界一になりました(2026年推計14億7,600万人)。
あなたは、中国という国をどう思いますか? また、日本という国をどのように見ていますか?
中国も日本も少子高齢化社会に突入していますが、中国は、日本の排他的経済水域の境界線近くにある天然ガス田の開発を進め、2004年8月、中国はガス田と大陸を結ぶ海底パイプラインの敷設に着手しています。日本政府は、日本側の資源まで奪われると懸念しましたが、22年経った今も、日本政府の動きが見えません。
尖閣諸島問題も、2004年3月でした。中国人活動家7人が沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に不法上陸。沖縄県警が不法入国容疑で現行犯逮捕しました。その後も度々中国調査船が海域に侵入しています。
これからも中国は、対応の甘い日本のことなど、全く気にしないことでしょう。
