お花って、何故こんなデザインをしているのかなぁ――。きっと理由があるのでしょう。
私たちだって、似ている人はいても、全く同じ姿形をしている人はいません。きっとお花さんたちも、私たちから見ると同じに見えても、同じものってないのだと思います。
だからね、私もあなたも、この世の中では唯一無二の存在なのだと思います。


2026/8/20
中国の太平洋進出が急ピッチで進んでいる!?|第116回世見深掘り
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2026/8/15
照子の絵画|第72回「出逢いのひととき」
第71回「松原照子の出逢いのひととき」のテーマは、松原照子の絵画と銘打ち、実際に松原照子がどのように絵を書いているかの様子をごらんください。

2026/8/13
【募集締切】規定人数に達したため個別相談の募集を休止しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。次回募集再開までしばらくお待ち下さい。
2026年8月22日(土曜日)
お花って、何故こんなデザインをしているのかなぁ――。きっと理由があるのでしょう。
私たちだって、似ている人はいても、全く同じ姿形をしている人はいません。きっとお花さんたちも、私たちから見ると同じに見えても、同じものってないのだと思います。
だからね、私もあなたも、この世の中では唯一無二の存在なのだと思います。

日本誕生の鍵を握る神社が、日本各地にあります。福島、茨城、長野、愛知、三重、福井、滋賀、京都(4社)、奈良(2社)、大阪、島根、福岡、大分です。
日本は仏教伝来前から、「祖霊崇拝」がとても盛んでした。
ご先祖様の霊は山に登られて浄化され、天に昇って行かれると信じていました。
山や川、巨木や巨石には精霊が棲むとされる信仰があり、日本古来の神々は、先祖の霊と精霊が合したもので、後の世で、人々はこれを「氏神様」と呼ぶようになっていきました。
この氏神様は、一年に一度、近くの山の頂に降臨するとされていて、神霊はいつも巨岩などを目印にしてやって来られ、神様はその巨岩にお座りになる、と古代人は信じていたのです。この巨岩のことを「磐座(いわくら)」といいます。人々は、神様が降臨されるところに榊を立て、その榊を「神籬(ひもろぎ)」といい、神霊が寄り付く依代(よりしろ)の役目を果たすものとしたのです。
古代の神社では、人々が磐座(巨岩)の前に神籬(榊)を供えて、神霊を迎え、神様に供える飲食物「神饌(しんせん)」を供してから、喜びの言葉である祝詞(のりと)を上げ、舞を披露して、お越しになった神様を歓待したのです。このことは、今も各地の神社で行われている祭礼です。
ただ今とは違い、古代の神社には社殿はありませんでした。
世界遺産の紀伊山地の霊場と参詣道の一部、熊野速玉大社の摂社・神倉神社の御神体「ゴトビキ岩」は、写真でもいいので、一度ご覧になってみてください。きっと、エネルギーと申しますか、人間力では到底手に入れることのできないパワーを感じると思います。
時代が進むと、先祖の霊を中心とする神は氏神様となり、精霊を中心とする神を神様と呼ぶようになりました。氏神は“血縁”で結ばれた神、産土神(うぶすなかみ)は“地縁”で結ばれた神様でしたが、今は“共同体の神”として氏神様といわれています。
