お知らせ

この度の事象のお詫び及び、今後のご対応につきまして

2020年7月9日(木曜日)

平素より「幸福への近道」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

この度は長時間に渡り、当ホームページに正常にアクセスが出来ない事象が発生し、皆様にはご迷惑をお掛けしており、大変申し訳ございません。

特に会員様におかれましては、過去の日記、世見及び「月刊SYO」、「特別コラム」等の会員様限定コンテンツをご利用いただけず、多大なるご不便、ご迷惑をおかけする形となり誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

この度の事象につきまして、サーバー会社様及びシステム開発会社様とともに調査を実施した結果、ホームページセキュリティの脆弱性をついた不正アクセスの疑いが生じたため、ホームページの全データを削除させていただいた次第でございます。

尚、会員様情報等の漏洩は確認されておりません。過去の記事につきましてはデータのバックアップがございますので、ご安心いただければ幸いでございます。

また、既存の会員様につきましては、一律、会員有効期限の1ヶ月延長を実施させていただきます。

今月中にはログイン機能を実装し、会員様限定コンテンツをご利用いただける予定でございます。

今回の事象を踏まえ、さらなるセキュリティの強化及び、運用保守強化を実現する為、制作・運用体制を一新し、お客様に安心して閲覧していただける新しいサイト作りに尽力させていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げます。
引き続き「幸福への近道」を、何卒よろしくお願い申し上げます。

「幸福への近道」事務局

本日の日記

モヤモヤを

2020年7月11日(土曜日)

人生に於いて困難に直面するのは決して悪いことではありません。

と申し上げたいのですが、困ったことが起きるとそのことが一日中心から消え去らず、モヤモヤとしてしまいます。

でもね。そんな時だからこそネガティブに考えずに「解決方法はないか」と考えましょう。そしてそんな自分を褒めましょう。意外と心が落ち着いたりしますからね。

松原照子の印

本日の世見

日本書紀って

2020年7月11日(土曜日)

日本武の尊(やまとたけるのみこと)が、上総の国(現在の千葉県中央部)に行くために浦賀水道を渡ろうとした時、暴風に遭った。

「走水の海(浦賀水道)を渡った時、その水道の神が浪を起こして船をぐるぐると回し、日本武の尊は進み渡ることが出来なかった」

その時、后の弟橘比売の命(おとたちばなひめのみこと)が、

「私が皇子に代わりまして海の中に入りましょう。皇子は天皇から派遣されたお仕事を成し遂げて復命なさいませ」

弟橘比売は 海に入る時

菅で編んだ敷物を八重に

皮で作った敷物を八重に

絹で作った敷物を八重に

これらを波の上に敷き、その上に降りて座ったというのですから凄いお話しです。

ところがどうでしょう。

激浪は自然に静まり、船は進んだといいます。

この時、弟橘比売の命が次のような詩を詠んだのです。

「さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも」

今日は何を書いているかわかりませんが、やまとたけるのみことが“日本”なのに新鮮さを感じました。

日本武の尊の“尊(みこと)”と弟橘比売の命の“命(みこと)”の違いってどういうことなのだろうと疑問は湧きましたが、答は出て来ませんでした。

橘樹郡には弟橘媛の墓があるとか。

川崎市高津区子母口の橘樹神社は弟橘媛を祀っているので、もしかすると弟橘比売の命のお墓かもしれません。

でもね。

私などは、日本書紀ってミステリー小説に思ってしまいますが、あなたはどのように思いますか?

松原照子の印

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