“あの世”で暮らす大切な人を、この世に連れてくることはできませんが、思い出すことはできます。
今日は国民の祝日「文化の日」。お休みの方が多いことでしょうね。
今日は、あの世で暮らしておられる方が大好きだった食べ物や飲み物を召し上がりながら、思いを馳せてお過ごしになられてはいかがでしょうか。きっと、あの世で喜んでくれることと思います。

2026年11月03日(火曜日)
“あの世”で暮らす大切な人を、この世に連れてくることはできませんが、思い出すことはできます。
今日は国民の祝日「文化の日」。お休みの方が多いことでしょうね。
今日は、あの世で暮らしておられる方が大好きだった食べ物や飲み物を召し上がりながら、思いを馳せてお過ごしになられてはいかがでしょうか。きっと、あの世で喜んでくれることと思います。

今から49年前の9月3日、野球ファンの方なら覚えておられることでしょう。
王貞治の現役時代最高の日、それが49年前の9月3日だったのでは、と私は思います。
戦後日本プロ野球の国民的スターといえば、長嶋茂雄と王貞治の二人といっても過言ではないと思います。
米大リーグのハンク・アーロンが持っていた通算本塁打数を抜き、王貞治は756号を達成したのです。
現在の野球界とは違い、当時の野球ファンは「王はアーロンより凄い」と思い込んでいました。王はこの時37歳。長嶋監督の前で、ヤクルトの鈴木康二朗投手のシュートに打ち勝ったのです。場所は後楽園球場。シーズン40号。「世界の王」が誕生した瞬間でした。
王は最終的に、本塁打記録を通算868本まで伸ばしました。
長嶋茂雄が“弟子”の松井秀喜とともに国民栄誉賞を受賞したのは、王貞治が受賞してから36年後の事でした。
今も楽しませてくれている野球選手たちに、今日は「ありがとう」と言いたくなりました。
アメリカで活躍する日本の選手を見て、プロ野球選手になりたいと思う子どもたちも増えた気がいたします。
世界で活躍するスポーツ選手、すぐに名前が出てくるのが大谷翔平選手ですが、何人も名を挙げたくなるMLB(メジャーリーグ)で活躍する日本人野球選手たち。
サッカーでは、あなたはどなたの名前が浮かびますか? バスケットボールならどなたですか?
MLBとは、アメリカ球団とカナダ球団からなるプロ野球リーグです。1876年創設のナショナルリーグと、1900年創設のアメリカンリーグで構成されているとか。
私のように、MLBのことを詳しく知らなくても、「ロサンゼルス・エンゼルス」とか「シカゴ・カブス」、「ボストン・レッドソックス」くらいはわかります。ラーズ・ヌートバー選手を思い出せば「セントルイス・カージナルス」とか‥‥。
日本選手の活躍もあって、プロ野球が私の楽しみのひとつになっています。
