本日の日記

一人じゃない

2021年6月14日(月曜日)

私達は一人では何も出来ません。
電車を運転してくださる方もいれば、お店を開けてくださる方もいます。
お米、お茶、 野菜に果物、鶏に豚に牛、 魚だって釣ってくれる人がいるから食卓に魚料理が登場できます。
一人ぼっちな人って誰一人としてこの国にはいません。

松原照子の印

本日の世見

備えあれば

2021年6月14日(月曜日)

  • 気象・地震・自然災害

未曽有の大震災を体験してから時は流れましたが、東日本大震災で実際に起きたトラブルを、私達は教訓に出来ているのでしょうか。
3月11日以降、テレビやラジオや携帯から警報が鳴っても地震は来ないし、揺れを感じなかったこともありましたが、地震から身を守るためには重要な信号でもあります。
緊急地震速報は、気象庁が平成19年10月1日から一般に向けて始めました。
震度5弱以上の地震が来る数秒から数十秒前に警報を流すそうですが、震度4でも警報が流されたことがあったようにも思います。
地震まで数秒しかなくても、身の安全を確保することは可能だといいます。
とにかく、落下物や倒れる家具などから身体と頭を守ることが基本です。
東日本大震災の時には、東京・新宿の高層ビルでは大きく撓るように揺れたといいます。
このユラユラは13分以上も続いたというのですから、恐ろしかったことでしょう。
頭上からはいろんな物が落ちて来るのが地震です。
先ずは頭を守ることがとても重要です。
特にオフィス街では、ビルの窓ガラス、外壁、看板、電線なども落ちて来ます。
家の中でも、先ずは頭を守ることを第一に考えなくてはいけません。
エレベーターに乗っている時に揺れたら、各階のボタンを全部押し、止まった階で降りることを忘れずに。
東日本大地震の時には、20時間近くもエレベーターに閉じ込められた人もいたといいます。
又、大震災がいつ何処で起きるかわかりません。
大震災を体験した私達。
教訓を思い出し、「備えあれば」を心に持ち、大震災に立ち向かいたいものです。

松原照子の印

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