本日の日記

優雅に

2020年8月8日(土曜日)

華やかな雰囲気に包まれるってどんなことなのでしょう。
私ね。優雅という言葉が大好きです。
優雅とは優しくて上品な様子のことを言います。
私自身は人柄が卑しくなく、品があるかと言われるとウフフと笑いたくなる庶民派で、関西のおばちゃま満載です。
でもね。優雅に暮らしたいのです。
私流優雅とは、お金をかけるのではなく、いつも綺麗で私好みに包まれた落ち着いた部屋の中でクラシックを聴きながら、窓から空を見ることです。
時が静かに流れ、私はここにいるのね。
不思議です。こんな思いになるのが。
優雅とは、時が流れるのを楽しむことだと思うのです。
昔の人は自然に親しみ、詩歌を作って、風流の填に遊び心を持っていました。
現代人は風流も死語にしてしまった気がします。

松原照子の印

本日の世見

「平年」と「異常」

2020年8月8日(土曜日)

曇りの日が続くと、お日様が顔を出すのが待ち遠しくなり、お日様が元気過ぎて汗が吹き出ますと、雲さんやって来て日陰をつくって欲しいと思ったりします。

夏は暑いのが当たり前なのに、涼しくなってほしいと毎日願います。

でもね。夏が過ぎてしまうとあっと言う間に秋が来て、木枯らしが吹きマフラーが恋しくなります。

一年って本当に早いこと。

なのに、昨年の暑かった日々を、私達って意外と忘れています。

きっと今年の暑さも、秋になると忘れてしまうことでしょう。

もはや異常とはいえなくなってしまった気象ですが、気象用語でよく「平年」という言葉が使われますね。この「平年」ってどういう意味かご存知ですか?

実はね。

連続する過去30年間を指し、その観測値を平均した数値を「平年値」と言ってね。

気象予報士の方々が「平年」と言っているのです。

それとね。

「平年より低い」「平年並」「平年より高い」とかも天気予報などでよく耳にしますよね。

一日の平均気温が平年並みといった場合は、平年差の凡そ1℃以内なのですって。

異常気象とは気にせずに感じることからこのように言ってしまいますが、平均的状態から大きく偏った状態とされてね、過去30年間に一度も観測されなかったほど極めて異常な数値、あるいは30年に一回以下の出現確率の現象を指すのですって。

でもね。今年の中国の大洪水は80年振りとか言っていましたよね。

日本に於いてもビックリするくらいの“○○年振り”が起きると思われます。

8月は始まったばかりですが、雹に雷、集中豪雨、それと停電にも気を付けてください。停電の時の備えはどうかお忘れなくご用意なさってくださいね。

それとね。「地震」という言葉は、大和時代以前からあったみたいです。

松原照子の印

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