時計の秒針が、個性ある動きで進むのを見ていました。
「あゝ時が動く」こんな風に思っていたら「1秒前は過去だァー」と思えてきて、なんか面白いなぁと見続け、秒針が一周するのを見てしまいました。
見ていると1分なんてあっという間です。「秒針が動いている、動いている‥‥」と3回言ったら5秒進んでいた。
私たちって、毎日時が進んでいることに気付くこともなく、日々暮らしているんですね。


2026/8/23
【前売りチケット販売終了】松原照子登壇!UFO・宇宙人&自然栽培フェスティバル Vol.7
お得な前売りチケット(7,000円〜)の販売は8/27(木)まで。松原照子がイベントのトリを飾ります!

2026/8/20
中国の太平洋進出が急ピッチで進んでいる!?|第116回世見深掘り
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2026/8/15
照子の絵画|第72回「出逢いのひととき」
第71回「松原照子の出逢いのひととき」のテーマは、松原照子の絵画と銘打ち、実際に松原照子がどのように絵を書いているかの様子をごらんください。
2026年8月29日(土曜日)
時計の秒針が、個性ある動きで進むのを見ていました。
「あゝ時が動く」こんな風に思っていたら「1秒前は過去だァー」と思えてきて、なんか面白いなぁと見続け、秒針が一周するのを見てしまいました。
見ていると1分なんてあっという間です。「秒針が動いている、動いている‥‥」と3回言ったら5秒進んでいた。
私たちって、毎日時が進んでいることに気付くこともなく、日々暮らしているんですね。

「神様」 この言葉を聞いて、あなたはどのような思いをイメージしますか?
「威厳があって、しあわせにしてくれる」「願い事を叶えてくれる」
こんな思いを抱く人が多いと思いますが、意外とそうではありません。
姿だってかなり変わっている神様もおられますし、人間から神様になった菅原道真もいます。ギリシャ神話の神といえばゼウスですが、ゼウスが神になれたのは、“くじ引き”のおかげだと言われています。
日本には、祟る神様が多くて、菅原道真もそうですし、平将門や崇徳天皇もそうです。
昔から、非業の死を遂げた霊が怒り出すと、誰一人として手が付けられないほどの大暴れをすると、人々は信じ切っていました。そして人々は、その怒りを鎮めるために手厚く祀れば、一転して強力な守護神になってくれると信じたのです。
平将門は「平将門の乱」を起こしてさらし首になったのですが、切られた彼の首は、自分の体を探して、京都から関東(東京)まで飛行したといいます。
現在、東京・大手町の一等地にある「平将門の首塚(将門塚)」なのですが、不思議なことに、この首塚の場所の移設話が起きるたびに、何らかの異変が起きるのです。今では移転不能とされているのです。
近年、熊の出没が頻繁になり、人が襲われるなどの痛ましい出来事が増えてきています。現在のように熊が人間を襲うニュースを多く耳にするようになった本当の原因を、私たちは知っておかなくてはいけません。
昔からアイヌの人たちの世界では、熊はそのままの姿で「カムイ神」として崇められています。
冬眠中の熊は、飲まず食わずで生き続け、洞穴で子を産んだ母熊は、春になると子熊を連れて出てきます。その姿を見て、アイヌの人々は生命力を感じ、崇拝したのでしょう。
「♪イヨマンテ 燃えろ 篝火(かがりび)‥‥」
この歌でもわかるように、アイヌの人々の熊送りを端的に表しているのが、『イヨマンテ(熊送り=神送り)の夜』なんです。
