本日の日記

恋を

2021年4月22日(木曜日)

恋の歌が流れると、遠い昔が帰って来る。
私も恋したことがありました。
歌を聴くと、当時の自分の心が近付いて来ます。
トキメクことを忘れたわけではありませんが、胸キュンはもう訪れてはくれないかもしれません。
今恋をしている人、よかったですね。
その恋が苦しい恋でも、トキメク心がある内は、いっぱい良いことがある証です。
きっとね、私の年齢になると懐かしくなりますからね。

松原照子の印

本日の世見

チェ・ゲバラ

2021年4月22日(木曜日)

  • キューバ
  • 古代文明・歴史

昼のお空にはお星様がいません。
夜のお空にも、我家からはポツリポツリです。
お星様~!
お元気ですか。たまにはお顔を出してくださいなぁ~。
こんなことを呟いていました。
お空には本来、夜お星様が煌めくはずですが、地上からの光が強過ぎて、夜はお星様がお隠れになります。
お星様が見える所にお出掛けをしたいものです。
お星様といえば、 チェ・ゲバラ。
あの有名なお顔の写真の帽子には、お星様のマークがあります。
私ね。チェ・ゲバラの絵を2枚描いたことがあるのですが、彼の目って澄んでいて美しいので見惚れてしまいました。
ゲバラが革命家の道へと進んだのは何故だったのでしょうか。
1947年といえば、私が生まれた1年後、ゲバラは医師を志してブエノスアイレス大学に進学しました。
在学中、友人とおんぼろオートバイで南米縦断の旅に出ました。
7ヵ月の旅で、貧困に苦しむ人々の暮らしを知り、旅行中に医学生としてボランティア活動を行っていました。
帰国後、医師免許を取得したのですが、再度放浪の旅に出たのです。
そして、ゲバラは二度とアルゼンチンの地を踏むことはありませんでした。
革命に生きたゲリラヒーローのチェ・ゲバラは、革命の最前線を駆け抜け、今も人々の心を揺さぶり続けています。
人生というのは、人生を決定付ける“出会い”が必ずあります。
ゲバラとカストロが初めて出会ったのは、革命サロンで夕食を共にした時のことです。
夜を徹して語り合ったのがわかります。
チェ・ゲバラの人生を、あなたはどう思いますか?

松原照子の印

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