本日の日記

体を大事に

2026年4月12日(日曜日)

自分の体は、自分で守ってあげないと、誰も守ってはくれません。
あなたは、ご自分の体を大切にしていますか?
わかってはいても、ついつい暴飲暴食。
でもね、いつの日か、体が悲鳴をあげて病気になりますよ。
どうか、ご自分の体を大事になさってくださいね。

松原照子印

本日の世見

2026年4月12日(日曜日)

自分が望まない世界、それも「縁」だと思ったりします。
この縁、目に見えない“特別の糸”があって結びつくのですから、神秘的だと思います。
「袖振り合うも他生の縁」という仏教からきたことわざがありますが、「多少」ではないところにとても興味があります。この「他生」というのは、仏教用語から来ており、他生=輪廻(何度も生まれ変わること)という意味のようです。
今は和服を着る機会が少なくなっているので、すれ違った人と袖が振れることはありませんが、通りすがりに出会う人も、前世からの因縁があるという気がいたします。
どんな出会いでも偶然ではないと、このことわざは教えてくれていると思います。
あなたは、今までどれだけの方と縁を育んでこられましたか? きっとこれからも、縁ある人との出会いで、人生の物語をお作りになられることでしょう。
今日は日曜日ですね。
明日は月曜日、「十三詣り」の日です。数え年で13歳になられるお子さんは、「虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)」を参拝します。そして、願いを込めた漢字一字を奉納して、知恵を授けてもらうのが今日の十三詣りです。
京都の「法輪寺」が有名で、門前の渡月橋を渡って帰るときに、振り返ってしまうと、せっかく授かった知恵が失われると言われています。
4月には、お花見以外にも、神様をお迎えする風習があります。
世の中には、歴史が大きく動いていますが、日本の春は「花冷え」といって、まだまだ夜の空気は冷たく感じますが、この頃は、春・秋が短くなった気がします。
中国では“百花の王”と称される牡丹(ぼたん)の花も、もう少しすると見ごろになります。
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
女性の美しさの例えにも使われる牡丹。今年はお目にかかりたいと思っています。
一日って早いですね。気が付くと、すぐに五月晴れが見られる季節でしょう。
今日も一日お元気でお過ごしください。

松原照子印
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