梅雨といえば、雨がよく降る季節です。
今月の和風月明は「水無月(みなづき)」です。
雨が降り過ぎて、天には水がなくなる月だから水無月と言われるようになったそうです。
気持ちも滅入りがちな梅雨ですが、今日は「衣替え」。
お持ちの洋服の中から、一番元気になれるものを選びましょう。そして、気持ちをう~んと若くして、とっておきの笑顔で過ごしましょうよ。

2026年6月01日(月曜日)
梅雨といえば、雨がよく降る季節です。
今月の和風月明は「水無月(みなづき)」です。
雨が降り過ぎて、天には水がなくなる月だから水無月と言われるようになったそうです。
気持ちも滅入りがちな梅雨ですが、今日は「衣替え」。
お持ちの洋服の中から、一番元気になれるものを選びましょう。そして、気持ちをう~んと若くして、とっておきの笑顔で過ごしましょうよ。

今月は月曜日から始まります。
多くの方々が、6月の息吹とともに職場や学校へと、今月をスタートさせていくことでしょう。
6月は和風月明で「水無月」と名付けられているくらい、天空には水が無くなると思われてきた月です。この時期、黄金色に実った麦畑を吹き抜けるとても爽やかな風の事を「麦嵐(むぎあらし)」といい、初夏の季語となっています。
日本の年間降水量が約1700mmと言われていたのが、20年前の事でした。これって、世界的にも極めて多い数字です。今年は降水量が気にかかります。
毎年のように、日本に大きな被害をもたらす台風ですが、集中豪雨は年々凄さを増しています。
「台風」とは、北太平洋上または南シナ海に存在する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が10分間平均毎秒17.2m(34ノット)以上のものを指します。国際的には、日本の約2倍以上になったものを「台風(Typhoon)」と呼び、北大西洋・北東太平洋で発生するのを「ハリケーン(Hurricane)」、インド洋・南太平洋で発生するのを「サイクロン(Cyclone)」と呼びます。
地球さんは、人間によって病気になった大地を洗い流したく思っておられるので、世界中で豪雨の洗礼を受けることになると思います。
今までは、赤道付近の「低圧帯地域」「亜寒帯低圧帯地域緯度40~50度」「東南アジア」から、「ニューギニア」、その西の「島嶼地域」「アマゾン川流域」「ギニア湾沿岸」「南アメリカの最南端」でしたが、地球さんは、洗い流すことで自然界が息を吹き返すことができる場所に容赦なく大雨を降らせます。
いままで年間降水量が少なかった「シンガポール」「パリ」「アメリカ西海岸」「シカゴ」「ニューヨーク」「ブエノスアイレス」「シドニー」、そして「北京」「ソウル」も、大雨に慌てふためく日が来ることでしょう。
地震、噴火。津波も脅威ですが、“大”が付く大洪水や大嵐に対して、人間はどうすることもできません。
トランプ大統領は言いました。「地球温暖化はうそだ」と。でも現実は、世界主要都市の中で、東京だって雨量最多の都市です。驚くほどの水の被害を受ける日が来る、こんな思いもいたします。
