本日の日記

熱中

2026年7月08日(水曜日)

私たちってね、起きている間中、心の中でいろんな事をおしゃべりしていると思うの。
でもね、熱中するものがあると、そのおしゃべりも変化しているものだから、心の中には、静けさが広がりすぎたりして、心さんが淋しがることも起きると思うの。
この熱中なんだけどね、ご自分に活力が育まれるような熱中だったらいいんだけどね。心さんが無気力になることに、人生の持ち時間を使いすぎていると、本来手に入れていたご自分の良さがどこかに飛んで行ってしまう‥‥と、私は思ったりするんだけどね。
あなたはどのように思われますか?

松原照子印

本日の世見

食品廃棄問題

2026年7月08日(水曜日)

2026年の重大ニュースの第一位は、「アメリカのイランへの攻撃」だと思います。
7月に入り、今年ももう半年が過ぎたんだなぁ、と思ってしまいます。
あら、急に「アメリカ上空で中国の気球を撃墜」こんなことを書きたくなってしまいました。数年前の出来事かもしれませんが、今書きたくなったので書いておきます。
暑さに強い人っておられますか? 私はダメだぁ。「“地球沸騰時代”と言われたのは国連のグテーレス事務総長」 今、こんな声も聞こえたので書いておきますね。このままで行くと、人類が必要とする資源が大変なことになることでしょう。
平均降水量も気になりますが、それよりも「海洋」は気になることだらけです。「溶存酸素量(水中に溶け込んでいる酸素の量)」も凄く気にかかります。
魚類は生存するのも大変になり、私たちは海の幸の恩恵に与ることができにくくなるかもしれません。
地上の作物も、ストレスを抱えて収穫量が減少。これでは「食」の世界は大変です。
でもね、日本という国は、毎日毎日食べ物を廃棄しています。本当に毎日凄い量なの。神様から罰が当たりそうです。食べ物を廃棄する時代を作った人って誰なんだろうか。政治家の中で、この問題を気にしている人っているのかなぁ。
いつも思うの。食材ってね、私たちに命を与えてくれているの。牛さんも、豚さんも、鶏さんも、そして他の食材たちも、廃棄されるために生まれてきたのではありません。どなたか、この問題に真剣に取り組んでくれないかなぁ。調べればきっとびっくりするくらいの量をゴミにしていると思うのです。また、コンビニ、スーパーの食品って、プラスチックの容器・袋に入れているでしょう。これも今問題化しています。
「食べ物は粗末にしてはいけません」「米粒ひとつでも大事にしないと、お百姓さんに申し訳が立たない」こんなことを教えられた私の子供時代。今の食品廃棄を見て育つ子どもたちに「物を大切にしなさい」とはとても言えません。

松原照子印
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