4月といえば、「春」「Spring」。
今年こそは行ってみたいなぁ――って思っているのが、毎年200万人以上の観光客で賑わう弘前最大のお祭り「弘前さくらまつり」です。
大正7年に始まったこのさくらまつりは、弘前公園内に約50種類、2600本の桜の花が咲き誇るといいますから、一度は見たいものです。
桜前線の北上に伴い、4月下旬頃になるようですが、弘前城の桜は見事です。

2026年4月01日(水曜日)
4月といえば、「春」「Spring」。
今年こそは行ってみたいなぁ――って思っているのが、毎年200万人以上の観光客で賑わう弘前最大のお祭り「弘前さくらまつり」です。
大正7年に始まったこのさくらまつりは、弘前公園内に約50種類、2600本の桜の花が咲き誇るといいますから、一度は見たいものです。
桜前線の北上に伴い、4月下旬頃になるようですが、弘前城の桜は見事です。

卯の花は、ユキノシタ科の落葉低木のウツギに咲く花のことです。
この卯の花が咲くのが今頃なので、紺月は「卯月」といいます。
『夏は来ぬ』 今、この唱歌を歌える子供たちってどれだけいるのでしょうか。この唱歌の最初の歌詞が、この「卯の花の 匂う垣根に~♪」です。
4月になったからといっても、春が始まっただけのこと。「花冷え」といわれるのもこの頃です。どうか体調管理だけはお忘れにならないでくださいね。
あなたは、毎日どのような思いでお過ごしですか?
私は「2026年4月1日は、人生で一度しかやってこない日」と、このように、毎日を“人生一度の日”と思って過ごしています。年齢も、今の年齢でしか味わえない思いとして受け止めて、今まで生きてきましたし、これからもこの思いを続けます。
人生って、いつ最期の日を迎えるかわかりません。だからね、「今日一日を大切に生きたい」と思いましょうよ。
私ね、戦争や事件でお亡くなりになる方々のことを思うと、「人の死とは言葉で表現できない」という思いに駆られます。
57年前といえば、まだお生まれになっていない方もおられることでしょう。57年前の1969(昭和44)年4月7日、この日、東京の専門学校に侵入した永山則夫が、身柄を拘束され、4件の無差別連続射殺事件は解決しました。永山則夫は死刑判決を受けたのですが、彼の生い立ちに世間の同情が集まり、一度は無期懲役になるのです。しかし、結局は事件の21年後、永山は死刑が確定して、1997年8月1日に死刑が執行されました。死刑が執行されるまでの21年間、彼は独学で文字を学び、1971年に手記『無知の涙』を出版。その後、1984年に発表した『木橋(きはし)』では新日本文学賞を受賞しています。
彼が、両親から育児放棄をされなかったら、どのような人生を送っていたのでしょうか。
彼の死刑が執行された朝、東京拘置所には彼の叫び声が響き渡ったといいます。
