本日の日記

AI万能時代

2026年4月05日(日曜日)

もしもAIで、私たち一人一人の寿命がわかり、「あなたは〇年〇月〇日〇時〇分〇秒に死を迎えます」と答えを出したら、あなたはどうしますか? 
これじゃAIは“神様”です。
私は、このAI時代の到来が嫌です。だってね、作詞・作曲もでき、絵も描けるのでしょ。それに、偽動画もできちゃうなんて、人間の良さが消えてしまいます。
私のように、原稿用紙に鉛筆で文章を書くのが大好きな人間は、未来に希望が見えなくなる思いがしました。

松原照子印

本日の世見

頑張れニッポン!

2026年4月05日(日曜日)

「永遠に上がり続ける」と信じられていた土地神話ですが、平成7~9年、地価は下落。
まさかのバブル崩壊。当時、日本経済全体に大きな影響を与えた地価の急落。このことを覚えている方もおられることでしょう。
平成の30年、日本は多くのものを失いました。
「日本人はお金持ちだ」と、世界中の人に思われていた平成元年ごろ、西武グループの総裁・堤義明氏を筆頭に、世界長者番付のベスト10のうちの6人が日本人でした。
現在の日本の出来事を見ていますと、犯罪発生率の増加、そして狂暴化も目立ち、殺人事件も多くなり、日本の安全神話も崩壊した思いがいたします。
「少子化」 この言葉が注目され始めたのが、平成2年ごろです。
平成20年に、日本の人口はピークを迎え、それから18年が経った今、この少子化は、これからの日本に影を落としてもいます。
昨年、日本国内の新生児は、過去最低の70万人でした。「晩婚化」「東京一極集中」「社会保障問題」と、人口減少にはさまざまな問題があると思いますが、超高齢大国になってしまった日本のこれからが気にかかります。
平成元年ごろは、高齢者1人を約5人の現役世代が支えていたのですが、今はどのようになっているのでしょうか。もう少しすると、1人の高齢者を1人の現役世代が支える日が来る、いや近づいている気がいたします。
最近ね、平成時代を思い返すことが増えました。令和に入って、AIが天下を取り始めるのを見ていますと、平成時代の30年間で、日本出身のノーベル賞受賞者は19人もいたのですが、現在の若者たちを見ていますと、これからはどうなるんだろうと思ってしまいます。
戦後貧しかった時代を経験した人と現代社会しか知らない人とでは、どこか“ガッツ”が違う気もします。
「頑張れ日本!」 この言葉を若者たちに送りたくなります。

松原照子印
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