本日の日記

言葉は大切に

2026年6月14日(日曜日)

言葉って、その人の心の中から生まれるものなの。言葉を大切になさっていますか?
そりゃね、以前こんな言葉が流行ったことがありました。ご主人様が帰宅して奥様に言う言葉が、「メシ」「フロ」「ネル」の3つだけ、というお話です。それには「ウヒャー」と思いましたが、愛ある言葉ではありませんよね。
言葉は、いつも大切にされていないと、必ず自分に返ってきますからね。

松原照子印

本日の世見

台湾有事

2026年6月14日(日曜日)

台湾の半導体メーカーの存在が、これからの歴史を大きく動かすかもしれません。
半導体の受託生産において、世界の7割近くのシェアを占めている台湾は、国別ではトップです。
「台湾有事」を考えると、中国にとってはここが一番のポイントであり、台湾を手に入れる目的はこのメーカーにあると思っています。
台湾を手に入れる時、中国の人民解放軍の中のどの軍を下請けさせるかはわかりませんが、習近平の狙い目は、習近平個人が手にするお金‥‥このことを今書きたくなり、「やばい!」と思ってしまいました。
台湾積体電路製造というのでしょうか。このメーカーは、一番目をつけられていると思います。だってね、世界中のハイテク企業を手に入れられるのですからね。「TSMC」ってなんだ? 今見えたので書いておきます。
トランプ大統領が、台湾有事などどうでもいいとは思えない現実が、この会社の存続です。アップルなんか、台湾有事が起きると諸に影響を受けますからね。そりゃね、アップルは生産ラインがストップしても大丈夫なように手は打っていることでしょうが。
台湾有事が起きると、世界中のハイテク企業の株価が心配です。
ここまで感じたまま、見えたり聞こえたりしたまま書いてきましたが、現在「なにすんねん」と関西弁で言いたくなるトランプ劇場の戦争劇より、世界中はもっと過激に、大変になるかもしれません。だってね、「5G」この意味は分かりませんが、スマートフォン、データセンター、AI、スーパーコンピューター、IT‥‥これらに「問題発生!」と書きたくなります。トランプは石油、習近平は半導体‥‥。
今日も一体何を書いているのかわかりません。でもね、良いことをしたらステルス戦闘機F35の生産は、台湾有事でストップするようです。そして、無人戦闘機ドローンも休憩、半導体の世界って、凄い世界なんですね。
習近平は、台湾を手に入れたくて仕方がありませんが、今は政権を維持するのも大変だということが、なぜか心のどこかで「よかった」と思いたくなるのです。

松原照子印
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