本日の日記

カラスさん

2026年5月20日(水曜日)

真っ黒いカラスさんには罪はないのですが、生ごみの入ったビニール袋を破るあの姿を見ると、「ダメ、ダメ」と言いたくなります。
カラスさんは、なぜ真っ黒いのでしょうか。
カラスさんが七色にキラキラ輝く色の鳥さんなら、人間様に好かれていたかもしれません。
でもね、カラスさんたちも生きるために食べ物を手に入れたいのがわかりますが、添加物が入っている食品だったり、農薬の多い野菜だったりを食べても、元気なのでしょうか。そんなことを心配しながら、「カアー カアー」と仲間を呼ぶ声を聞いていると、道端のビニール袋のごみを散らかしているカラスさんに、「頑張れ!」と言いたくなる私がいました。

松原照子印

本日の世見

海も生きている

2026年5月20日(水曜日)

これからは、重要な資源を巡る争奪戦がエスカレートする時代に入ります。
地球に存在するとされている天然資源は有限であり、人間が生産できる食糧も、決して無限とは言えません。しかも世界中の人々が平等に生み出せることではありません。
今私たちは、資源を巡る紛争をしている時ではありません。資源の乱用が今以上に進めば、50年後の地球環境は大変なことになってしまいます。
私たち人類は、エネルギーの多くを石油、天然ガス、石炭に頼っています。
ウクライナ危機によって、原油価格は一時急騰したことがありましたが、これからもトランプ劇場は終わりを見せずに走り続けるのでしょうか。
最近世界中で、「トランプはもういい」と思う人が増えている気がするのですが、私の思い過ごしでしょうか。
トランプが権力を振りかざしても、海辺に立てば、青い海が目の前に広がります。その水を口にすれば塩辛い。
海の色は場所や時期によって多種多様に変化します。海は神秘なる世界。海水は、この地球上を海流になって大きく循環しています。海流も命を手にして表層から深層までの一巡りの旅に約1500年をかけていると言われているのですよ。
地球上で分かっている103の元素のうち、海水には、放射性元素を除くすべての元素があると言われています。
「海が生きているなぁ」と思えるのは、「干潮」と「満潮」の現象を目にする時です。この干潮と満潮の差は、場所によっては違いが生じます。
あなたも、「地球が生きている」ことを忘れずにいれば、地球さんは大変喜ばれて、あなたを見守ってくれることでしょう。
海のない埼玉県に暮らす私ですが、海を目の前で見られる時は、海水さんも地球で暮らしているのがわかり、海に向かって一曲歌いたくなるから不思議です。

松原照子印
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