「我が子に失敗させたくない」という思いって、本当にいいことなんだろうか。
我が子が幸せな日々を過ごして欲しいと思う親心。でもね、子どもがすることに手や口を出し過ぎるのって、自立心を奪い取ることになる、こんな思いもします。
昭和の初期は、まだ親には、子どもにかまけている余裕がありませんでした。電気釜や洗濯機が登場して、便利な世の中がスタートすると、人々の心に何かが灯り、ラジオからテレビへ、氷を入れた冷蔵庫から電気冷蔵庫へとなり、そして水や弁当は買う時代へと進み、今は、本当に便利になりました。
AIが当たり前になるこれからの時代、「人間の良さ」って、どういうことなんだろう。








