本日の日記

便利な時代

2026年7月11日(土曜日)

「我が子に失敗させたくない」という思いって、本当にいいことなんだろうか。
我が子が幸せな日々を過ごして欲しいと思う親心。でもね、子どもがすることに手や口を出し過ぎるのって、自立心を奪い取ることになる、こんな思いもします。
昭和の初期は、まだ親には、子どもにかまけている余裕がありませんでした。電気釜や洗濯機が登場して、便利な世の中がスタートすると、人々の心に何かが灯り、ラジオからテレビへ、氷を入れた冷蔵庫から電気冷蔵庫へとなり、そして水や弁当は買う時代へと進み、今は、本当に便利になりました。
AIが当たり前になるこれからの時代、「人間の良さ」って、どういうことなんだろう。

松原照子印

本日の世見

平成時代

2026年7月11日(土曜日)

私っていつも「何を書いているんだろう」と思うものの、こうして書くことが楽しくて仕方がありません。書きすぎているからか、それとも毎日のように書いているからか、書いたことってほとんど覚えていない、というより覚える気がありません。
でもね、私が書くことで、読む人の心がフワッと軽くなって、パワーがアップしてくれるととても嬉しいのです。自分が書いたことが当たったとか当たらなかったとかも、全く気になりません。
今日もね、こうして書くことが心地いいの。また、こうして書いていると、急に聞こえたり、“不思議な世界の方々”が登場したりと、私を楽しませてくれるもんだから、書いても、書いても、書きたくなるの。
令和になってから今年で8年目。8年なんて、アッという間ですね。
平成元年って、日本のGDPは世界第2位、中国は8位でした。平成28年には、中国は2位に、日本は3位に。
平成元年の国内企業時価総額は、銀行がベスト10のうちの半数以上を占めていましたが、平成29年には、三菱UFJと三井住友だけでした。平成元年の世界長者番付の1位が堤義明氏(西武鉄道グループ)、2位が森泰吉郎氏(森ビル)でしたが、平成29年の1位はビル・ゲイツ氏です。
私ね、「平成」って、世の中が大きく変わったと思っているの。
NTTが初めて携帯電話サービスをスタートしたのが、1987(昭和62)年4月でした。この時の一号機「TZ-802型」というのが、体積500㎤、重量約900gもありました。平成元年3月の携帯電話の普及率は0.2%。それが平成29年には128%と、1人1台以上になっていました。
平成元年度のNTT東西公衆電話施設数は、82万8977台もありましたが、平成28年度末には16万1375台になり、今では公衆電話って見かけることさえ少なくなりました。
これからの時代、いったい何が姿を消し、何が新たに登場するのでしょうか。

松原照子印
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