「百戦百勝」 こんなこと、ありゃしませんよ。
戦いにいつも勝ち、負けることがないことが百戦百勝です。
孫子は、「百戦百勝は最大の手ではなく、戦わずして勝つのが最上である」と言っているんです。
このことを、どこかの国のトップがわかってくれれば、戦争で人殺しをしなくてすむのですが。


2026/5/01
ホルムズ海峡封鎖で◯◯◯◯が起こる!? トランプ政権の今後を世見|月刊SYO 2026年5月号
2026年5月の月刊SYO|「照子LIVE!―今を斬る―」は、ホルムズ海峡封鎖から2か月、追い詰められゆくトランプ大統領等がテーマです。「世の中の動き」では、ある大国を襲う"崩壊の予兆"について世見します。

2026/5/01
◉2026年5月の人生力の数字

2026/4/20
1944年にも台湾周辺が「戦場」になった|第112回世見深掘り
第112回は、2026年4月11日の世見「台湾有事」に書かれている内容を深掘りします。
2026年5月07日(木曜日)
「百戦百勝」 こんなこと、ありゃしませんよ。
戦いにいつも勝ち、負けることがないことが百戦百勝です。
孫子は、「百戦百勝は最大の手ではなく、戦わずして勝つのが最上である」と言っているんです。
このことを、どこかの国のトップがわかってくれれば、戦争で人殺しをしなくてすむのですが。

常に命を狙われる危険性があるのが、国のトップかもしれません。
アメリカ合衆国の大統領やその家族も、命を狙われています。それと閣僚たちもです。
私はかなり見飽きたトランプ劇場ですが、今日もシークレットサービスが「守る」という任務に就いていることでしょう。
このシークレットサービスは、身元、経歴などが完璧にチェックされ、元軍人などから選ばれているようです。
シークレットサービスって、アメリカ最古の諜報機関なのでしょう。違うかなぁ‥‥。
あれ、「FBI」「ICE」「ATF」などの法執行機関があるようですが、シークレットサービスは、大統領を含めた閣僚の護衛が主な仕事のようです。
でもね、いつもそばで護衛されていると、大統領や閣僚をやめた後、誰も護衛してくれなくなったら、怖くないのかなぁ。
シークレットサービスって、どんなピストルを持っているのでしょうか。あれ、今は「ピストル」って言わないよね(笑)。
「マシンガン」「ライフル」「ショットガン」‥‥
“人間工学に基づいて設計された銃”って、どんな銃なんだろうか。
現在、トランプ大統領を護衛している人々って、どんな思いなんだろうか。あのトランプ大統領は、命を守ってくれているシークレットサービスの人たちに、感謝などしていないことでしょうね。だってね、イランの子どもたちをあんなに多く殺害しても、心を痛めずにいるのですものね。
トランプ、プーチン、ネタニヤフ、いえいえ、もっといます。この頃、人の命を弄ぶ殺人鬼たちには、ご自分が、死を迎えるその時、とても死が恐ろしくなる時を長く持つのがわかります。
この地球で暮らす人々が、地球家族を自覚する日が、一日も早く来ることを願わずにはいられません。
でもね、まずは健康が一番。ご自分が健康だと、周りの人も幸せです。
