本日の日記

草花にも

2026年5月19日(火曜日)

この地球星には、愚痴ひとつ言わず、与えられた環境で健気に生きている多くの生物が暮らしています。
ほら、ほら、ごらんなさいな。舗装された道の隙間から、草や花が私たちにご挨拶していますよ。
“雑草?”とんでもありません。雑草と思っている草花にも名前があります。勿論名前を付けたのは人間です。
あなたも道端に生きようとする草花に「こんにちは」と声をかけてあげてください。
きっとね、挨拶した自分も、とても嬉しくなりますからね。
土の中には、ミミズさんも暮らしていることでしょう。
ほんの少しでいいの。他の生き物に心を寄せる時を過ごしてみませんか。
あなたの心さんが幸せになりますよ。

松原照子印

本日の世見

地球は生きている

2026年5月19日(火曜日)

私たちは、自分がこの世を去るまでに、いったいどれだけの食事をするのでしょうか。
私たちは、他の命を頂いて、こうして生きています。とてもありがたいことです。
日本は、食品・食材の廃棄がとても多い国です。一度世界に目を向けてみてください。十分に食糧を得られずに、飢餓に瀕している人が増加しています。
コロナ禍による経済マヒも原因の一つですが、「気候変動」これはかなり応えています。これから益々進む異常気象、それと戦争による食材への影響もプラスされています。
我が国日本は、かつては「飽食社会」と呼ばれていました。今までは、飢餓とは全く無縁の国でした。でも今は、経済の停滞と格差の拡大で、貧困状態に陥る人が増えているのが現実です。
アフリカ、特にアフリカ東部は、干ばつで多くの人が飢餓で苦しむと思われ、心が痛みます。
本来は、太陽の恵みを受け、大気、海洋、大地は絶妙なバランスを保っていました。
今は、人類は「この地球を支配している」と錯覚して存在しているのかもしれませんが、多種多様な生物が暮らす場所、それが地球です。
地球は、微惑星の衝突と合体を繰り返して誕生したと言われています。原始時代の地球は、1年間に平均1000個以上の微惑星が衝突したと考えている人もおられます。
でもね、この地球では、生物は何度も大量絶滅を体験していますから、人類も、いつ絶滅危惧種に選ばれるかわかりません。あの恐竜は、地球において約1億6000万年も支配していましたが、今の地球には存在していません。
地球は生きています。ナイル川沿いの砂漠の下には、東と西から大陸が衝突したのがわかる場所がありますが、「地球が生きている」という実感を感じ取れる人は少なくなりました。
南極にも、厳しい環境の中でも生き続けている生物たちがいるのですが‥‥。

松原照子印
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