ご自分を活かすことができる仕事が、その人にとってのとてもいい仕事だと思います。
仕事の「仕」という字は、“つかえる” とも読みます。仕えるのが仕事だとしたら、家族のための洗濯や料理も仕事です。
たまにはご自分に仕えてみるのも、ご自分を活かすことができる仕事だと思います。


2026/2/15
【動画】ゲスト登場!テーマは「松原照子の若さの秘訣」|第66回「松原照子の出逢いのひととき」
第66回「松原照子の出逢いのひととき」のテーマは「松原照子の若さの秘訣」と題して、ゲストにHumanCubeのmi-coさんを迎え、お届けします。

2026/2/11
【販売開始!】お待たせしました!松原照子のハッピーカード 販売再開しました
松原照子のハッピーカード入荷しました。どなた様でもご購入いただける一般販売となります。

2026/2/11
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2026年2月18日(水曜日)
ご自分を活かすことができる仕事が、その人にとってのとてもいい仕事だと思います。
仕事の「仕」という字は、“つかえる” とも読みます。仕えるのが仕事だとしたら、家族のための洗濯や料理も仕事です。
たまにはご自分に仕えてみるのも、ご自分を活かすことができる仕事だと思います。

十二支というのは、「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の総称です。
月の十二支(月建)の語源は、草木の「発生→繁茂→成熟→伏蔵」の過程の順を十二の段階に分けて名付けられました。
私も毎月、動画で「今月の干支占い」をさせていただいていますが、この十二支には、こんな「意」があります。
子は「増える」の意、丑は「紐絡む」の意、寅は「動く」の意、卯は「繁る」の意、辰は「振るう・整う」の意、巳は「止む・終わる」の意、午は「突き当たる・逆らう」の意、未は「味・熟す」の意、申は「うめく」の意、酉は「ちぢむ」の意、戌は「滅ぶ・切る」の意、亥は「閉ざす」の意。
十干(じっかん)とは、「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」です。
元々の意味は、甲は「鎧兜(よろいかぶと)」の意、乙は「軋(きし)る」の意、丙は「明らか・明るい」の意、丁は「壮年の男子」の意、戊は「茂る」の意、己は「すじ(条理・紀)」の意、庚は「更(あらたまる)」の意、辛は「新(しん・あたらし)」の意、壬は「はらむ(妊む・孕む)」の意、癸は「はかる(揆・測)」の意。
この十干の起源は、中国の殷の時代にさかのぼります。この時代は、十日を一旬として占う「卜旬(ぼくじゅん)」が流行していたのですが、後に十二支も含めた「陰陽五行思想」に統合されたのです。
この陰陽五行思想には、その奥に「陰陽思想」「五行思想」「三才思想」という三位一体の土台があります。
九星は、「一白水星」「二黒土星」「三碧木星」「四緑木製」「五黄土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」「九紫火星」で、天地自然の摂理を読み解くとか。
九星運勢には、「仕事運」「愛情運」「対人関係運」「健康運」が解説されているようですよ。
