「今日一日、何をしていたんだろうか」
あらたまって思い起こすと、日頃と変わらない時の過ごし方、これって幸せな一日の証拠だということに気付きました。
幸せって、いつもと変わらない日のことなんですね。

2026年3月17日(火曜日)
「今日一日、何をしていたんだろうか」
あらたまって思い起こすと、日頃と変わらない時の過ごし方、これって幸せな一日の証拠だということに気付きました。
幸せって、いつもと変わらない日のことなんですね。

友人や家族や恋人が、イライラした様子だったら、つい自分までもがイライラ気分になってしまったことってありませんか?
“不機嫌”な顔というのは、誰一人として幸せにはしません。それよりも、不機嫌な顔と出会うと、言うつもりはなかったのに、つい出てしまう文句。その結果、喧嘩するつもりはなかったのに、喧嘩に発展。
もしも不機嫌な相手と出会った時は、「少し休んだほうがいいよ」という言葉をかけてあげてください。
“イライラ病”にかかった人には、優しい言葉が薬です。それよりも、ご自身がイライラ病にかからないように心がけてくださいね。
私たち人間は、この地球上で唯一無二の存在です。誰一人として不必要な人はいません。ただ「欲」は、我が身だけではなく、周りの人も不幸にすることが多々あります。
トランプ劇場が過激になるのを見て、胸がいっぱいになっている人が、世界中には多くおられると思い始めています。
トランプが「カナダをアメリカの51州目に」と、本当に思っているのを感じ、「石油が欲しい」ということがわかり過ぎました。
ベネズエラをあのような手段でコントロールするのを見て、トランプには大統領を卒業した後の自分の計画があるのを感じました。ベネズエラは、自国の通貨、ボリバル・ソベラノより米ドルのほうが価値が高いと思えるのです。
カナダにも、オイルサンドというお宝があります。オイルサンドとは、油が付着した砂のことですが、近年中には、日本の1日の消費量と同程度の約400万バレルの生産が超える日が来ることでしょう。
このオイルサンドの集積地はエドモントンにあり、アメリカからはロッキー山脈に沿って行けばすぐの所にあります。
カナダとの国境にある、アメリカのモンタナ州、ノースダコタ州、ミネソタ州とはそんなに多く思えないのがエドモントンです。ワシントン州も、カナダとの国境の州です。
これじゃ、トランプが欲しがるのもわかります。
