2026年の2月が始まります。
今月も、ご自分に気合を入れておられますか?
新年を迎えたお正月には、「今年こそは」と、ご自分に気合を入れた方も、2月になると、その思いが薄れてしまう方も多いようです。
今日は、2月の月初め。新年の思いに戻ってみてはいかがでしょうか。

2026年2月01日(日曜日)
2026年の2月が始まります。
今月も、ご自分に気合を入れておられますか?
新年を迎えたお正月には、「今年こそは」と、ご自分に気合を入れた方も、2月になると、その思いが薄れてしまう方も多いようです。
今日は、2月の月初め。新年の思いに戻ってみてはいかがでしょうか。

「新年あけましておめでとうございます」の挨拶から、一カ月も経ってしまいました。
今年は丙午。大変な出来事が起きなければいいのですが‥‥。
「国連安保理」って、これからも役に立つのでしょうか。米英だけで起こした戦争の時も、国連安保理の決議はありませんでした。
私たちは、どんなに大きな出来事でも、どうも忘れやすくできている気がします。
でも、2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロ事件は、多くの人が心のどこかに記憶していることでしょう。当時のブッシュ大統領は、国際テロ組織アルカイダの犯行だと断定しました。組織の壊滅を図るために、アフガニスタンに対して武力行使、そして2年後の3月には、イラクのサダム・フセイン政権が大量破壊兵器を所有していて、アルカイダとも深いつながりがあるとして、イラクに侵攻しました。ブッシュ政権が「リーマンショック」を呼び込んだと思いたくなるのです。
現代の世を動かしている世界の権力者たち。いつの日か、彼ら自身もこの世を旅立つ日が来ることを再認識しないと、言葉に表せないような苦悩を感じながらあの世に出かけることになります。
脳溢血で死ぬまで、強権をふるい続けてスターリンも、死ぬその日まで人間不信に陥ったまま、家族にすら心を開くことなく、息子が捕虜になっても交渉に応じなかったといいます。恐怖政治で絶大な権力を手にした“赤い皇帝”スターリンも、75歳でとても寂しい最期の日を迎えています。
どんなに権力を手に入れても、必ず死は待っています。
ヒトラーは56歳までの人生でした。
毛沢東は83歳までの人生でした。
金日成は毛沢東と同じ86歳で亡くなりました。金正日は69歳でした。
どんな独裁者も、いつの日かこの世を去ります。
