本日の日記

竜馬の言葉

2026年5月11日(月曜日)

坂本竜馬は言いました。
「世の中の人は 何とも言わば言え 我が為すことは 我のみぞ知る」
この言葉、どう思いますか?
「自分の選んだ道を信じよう」、と言っているのです。
「世の人は、なんとでも好きなように言う」
「自分のすることは自分だけがわかっている」
今日、竜馬のこの思いを心の中に住まわせて、ご自分の心の中にある思いを再認識されて、ご自分らしく過ごしてくださいね。

松原照子印

本日の世見

健康でいること

2026年5月11日(月曜日)

ご自分の体さんに、「いつも大切にしてくれてありがとうございます」と、言ってあげてくださいね。
体さんは、いつもご主人様の思考に寄り添い、一緒に生きてくれています。
私たちが眠りについたと思っている時でさえ、働いてくれています。病気になってから体さんの健康のありがたさに感謝するのではなく、歯を磨く時にでも「体さん、ありがとうね」と、言ってあげてください。きっとね、体さんも「よ~し、今日も頑張ろう」と思ってくれることでしょう。
歯といえば、昔から「明眸皓歯(めいぼうこうし)」といって、白い歯は“美人”の条件の一つになっていました。
歯の色というのは、皮膚の色と同じで、人種によって違うのですってね。日本人の歯は真っ白ではなく、少し黄色味がかっているのが本当なんだそうです。
歯磨き粉は、紀元前3000年の古代エジプトでは、動物の頭蓋骨やイカの甲を焼いた粉(灰)を用いたといいます。
江戸時代の日本では、砂を臼でひいて細かい粉にしたものや、塩などを用いていました。ブラシは、10センチほどの木の棒の先を細かく裂いて房状にして使用していたとか。
2000年前のローマ時代は、「子どもの小便(尿)で口をすすぐと虫歯にならない」と信じられていて、上流社会の貴族やお金持ちは、わざわざ遠いスペインから輸入して、毎日ガラガラやっていたといいます。
この原料の小便は“高級品”だったのですって。
私ね、いつも思うのです。自分のことを大切に思ってくれている人に、幸せに思ってもらえる一番の近道って、「自分が健康でいること」これにつきます。
あなたは、ご自分の今の体の健康状態をわかっておられますか? 「ちょっと調子が悪いなぁ」と思われたときは、「病院は安心を買うところ」と思われて、早めに受診してくださいね。
血圧ってね、意外と気にかけることなく過ごす人が多いようです。血圧をとても気にしている方が、今この「世見」をお読みくださっているのがわかりました。

松原照子印
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