本日の日記

イライラする日は

2026年6月15日(月曜日)

今日はね、私と一緒に“イライラしない日”にしませんか。
イライラしても、何もいいことはありません。
穏やかな日にしたいとは、誰もが思うものですが、理由もなくイライラする日もあります。そんな日は、ご自分が何をしたいのかさえ分からなくなっている日かもしれません。それとね、大切だなぁと思う人の前では素直になって、ゆったりとした気持ちで仲良くしてみましょうよ。イライラなんか吹っ飛んじゃって、とてもいい日になりますからね。

松原照子印

本日の世見

不思議だらけ

2026年6月15日(月曜日)

あくまでも人間の頭で考えだしたのが、“宇宙原理”だと思います。
確認されていることもあるとは思いますが、「宇宙背景輻射」はその等方性がわかり、十万分の一の制度で絶対温度の2.7k(ケルビン)に等しいということも分かったようです。でもね、銀河のことって本当に全てがわかっているのでしょうか。なぁんてね。私はこの事がよくわかっていないのに、こんなことを書き残したくなります。
私ね、新幹線に乗る時にいつも不思議だと思うのが、社内に飛んでいる虫です。新幹線が時速250kmで走行している時、この虫って時速何kmで飛んでいるのかと思ったり、車窓の外を走るクルマを見て、新幹線に向かってくるクルマって、自分の乗っている新幹線よりスピードが出ているように見えたりします。また、250kmで駅を通過しているのに、ホームにいる人の顔がわかったりします。
この世の中には、物事を「?」で見ると、不思議がいっぱいです。だから宇宙って、まだまだ“知り得ていないことだらけ”に思うのです。
人間の思考だって、これから大きく変化していくのは、私でもわかります。近い将来、芥川賞も直木賞も、AI作品が勢揃いすることでしょう。直木賞は有名ですが、賞名の元になった直木三十五(さんじゅうご)という小説家の名前をご存じの方は少ないかもしれません。この直木さんの名前は実に面白い。三十一歳の時は「直木三十一」、翌年は「三十二」と三十三歳まで毎年名前を変えていたとか。
話が横道にそれましたが、この世は探せば不思議だらけです。
空気がないと音は伝わりません。空気さんのおかげで、好きな人の声が聞こえているのです。
「光は波である」と言われてもピンとはきませんが、多くの実験から光りが波であることに疑う余地はないと言われています。
太陽ってね、銀河系の中心を2億~3億年かけて回っているんですって。そう言われても、私にはわかりません。

松原照子印
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