本日の日記

甘えて

2026年1月21日(水曜日)

人恋しい日ってありませんか? 
そんな日はね、“幼心”が心に広がった日なのかもしれません。
本当はね、誰だって誰かに甘えたいの。でも大人になると、甘え方がわからないの。
甘えたからといって損することもないのに、甘えられなくなるもんだから、心さんが「誰かにフニャフニャと甘えなさい」とエールを送っているのが、人恋しい日なのだと思います。

松原照子印

本日の世見

日本の行方

2026年1月21日(水曜日)

今の日本の現状を知っておく時期が到来しています。
日本経済の行方といえば、低成長・ゼロ成長が続きやすく思えて仕方がありません。
もしもこれが現実になると、企業の工場、公共機関の支店・支所の撤退だけにとどまらず、閉鎖もあるかもしれません。
雇用の消失、労働者の人口流出がスピードアップすることになれば、地方は大変なことになります。
企業で働く人や公務員がいなくなると、今までお客さんだった地方の小規模な商店や自営業者は、閉店や倒産を余儀なくされることでしょう。
昨年の大分県の大火事では、空き家が問題になりましたが、税収に限界がある自治体は、当然、空き家は危険な状態のまま放置されることでしょう。
公共インフラである道路や橋梁も、老巧化が進むものの、予算がない地方では補修・補強工事ができず、やがて人が住めない地域が出てくる気がいたします。
人口減少時代は、どんな社会になるのでしょうか。
農業中心だった明治時代。あの頃の人口集中地域は新潟県だったのをご存じでしたか?
今から100年前ころの日本の総人口は5500万人くらいだったようです。
今のままでいくと、2100年には戦前の人口くらいにまで減少することでしょう。東北地方は、いや、もっとかなぁ、地方自治体が消滅の危機を迎えると思えて仕方がありません。
首都東京だって、老人の街になっているかもしれません。原宿の店先には老人が好む商品が並び、巣鴨は今以上に老人の町として賑わいが増し、行きかう人は皆杖を持ち‥‥なぁんてね。
このまま進んでいくと、東京は、千葉県よりも人口が少なくなる日が来るかもしれません。
50年後、日本の景色は大きく変わっていることでしょう。

松原照子印
pagetop
loading