本日の日記

“良さ” って

2026年5月24日(日曜日)

自分が自分であることが、「ありがたい」と改めて思ってみませんか。
ご自分の欠点を見つける天才になるより、ご自分の“良さ”を一つでも多く見つけて、今日を明るく過ごす方が、お得満載です。
この“良さ”とはね、人と比較するものではなくて、自分自身しか気づけない良さも含めて、ご自分の“いい子ちゃんぶり”を知ることです。えっ、ご自分のいい所がすぐにはわからないですって? そりゃダメだぁ――。
あなたは自転車に乗れますか? 乗れる人は、それが当たり前になっていることでしょう。私ね、自転車には乗れません。
あなたは泳げますか? 私ね、泳げません。
意外とね、当たり前にできていることが“良さ”だということを、人って忘れているようです。
クルマを運転できる人も、パソコンができる人も、私からするとあなたの“良さ”です。
どうか今日は、ご自分の“良さ”を心にとめてお過ごしください。

松原照子印

本日の世見

ユダヤ資本

2026年5月24日(日曜日)

アメリカという国の凄さは、民間の保有銃器数が人口を上回っていることです。
これからも、銃の乱射事件は増え続けることでしょうね。
でも、どうしてアメリカでは銃規制ができないのでしょうか。
もしかすると、アメリカのライフル協会が、規制に反対しているのかもしれません。この協会って、共和党と仲が良いのかもしれません。
今後アメリカで、多数の犠牲者を出す銃乱射事件が起きそうで心配です。
大統領選挙で勝つためには、「ユダヤ資本」にもっとも頼りたくなるのかもしれませんが、日頃からいつでも殺人が可能な銃があるのですから、“人殺しが自由な国民”を育てているとしか思えません。トランプも、自分が殺人鬼になったとは思っていないことでしょう。
イスラエルを支持しているのがアメリカでしたが、トランプが登場するまで、中立的な仲介人といったアメリカでした。
前回の一期目トランプ政権は、国連など鼻先で笑って無視しました。イスラエルのアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移したのも、イスラエルを強力に支援したからです。大統領選挙には莫大な選挙資金が必要になるので、ユダヤ資金の応援が欠かせません。
きっとね、大統領の座を手にした時から、アメリカにとって大問題が起きようと、国益が損ねられようと、イスラエルの支援は決まっていて、裏切りは許せないのかもしれません。
パレスチナを孤立させるとどうなるのでしょうか。
イランが“目の上のたんこぶ”だったのは、仇だったからなのでしょうか。経済成長を果たすために、ハマスへの資金援助と武器供与を潰すためにも、今回の目的の一つだったのでしょうか。
「ハマス」そしてレバノン武装組織「ヒズボラ」と、イランとのつながりは、これからどうなるのでしょうか。
イランの背後には、ロシアの存在も感じるのですが、この度の戦争は終わりが見えにくい様相を呈しています。

松原照子印
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