本日の日記

いい男・いい女

2026年4月18日(土曜日)

あなたは、「いい男」ですか? 「いい女」ですか?
私は“上がなかったら”いい女です(笑)。
だってね、吉永小百合さんのあのお顔は手に入りませんし、黒柳徹子さんのあのトークも手に入れることはできません。いい男、いい女って、誰も一緒じゃないからいいのだと思います。
だからね、心の中で自分はいい女だと思うようにしているの。この思いってね、意外と元気印を作ります。
人と比較して自分の欠点ばかり探し出す秀才より、ちょっぴり自惚れやさんになったほうが、今日一日を「あはは~」で過ごせます。

松原照子印

本日の世見

軍事費

2026年4月18日(土曜日)

この地球で暮らす人々が、100億人になる頃、幼児もスマホを使っていたら、ニッケル、チタン、ネオジム、コバルト、インジウム、ガリウム、レアアース、タンタル、金、マンガン、リチウムなどのレアメタルは、まだこの地球に存在しているのだろうか。特にニッケル、コバルトはなくなるのが早い気がします。スマホだけでも心配です。
埋蔵されている国は特定されていることもあり、政情不安のみならず、自然災害が巨大化しているだけに、ハイテク機器に関わる企業の先行きが気がかりです。
レアメタルに分類されるものは、全部で31種類あります。
この地球から戦争がなくなれば、兵器は必要ありません。
アメリカがウクライナに供与したミサイルATACMSは、最大射程距離が300kmだったものを、165kmに変えたもののようです。
ウクライナに供与されたミサイル兵器の数を知ると、その多さに驚くことでしょうね。地対地誘導弾はアメリカ、イギリス、ドイツから6220発以上、誘導弾はアメリカ、カナダから4750発以上、対戦車ミサイルがアメリカ、イギリス、フランス他から8350発以上です。
この兵器のお金って、どれくらいになるのでしょうか。
歯止めがかからなくなってきた軍事費。
オバマ政権の時、中国、ロシアに対し融和政策を取り、軍事費を減らしたこともありましたが、この時、中国、ロシアは相変わらず増やし続けていました。トランプ政権に代わってからは、米中対立が激しくなり、ロシアのウクライナ侵攻があって、アメリカはスピードを上げて軍事費を増やしました。アメリカの軍事費は、これからどのようになっていくのでしょうか。
2025年度の世界の軍事費って、いくらなのでしょうか。2020年度は2兆919億ドルでした。
これだけのお金があれば、気球で暮らす人々は、今以上に幸せな日々を送れると思うのですが。

松原照子印
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