本日の日記

洋服選び

2026年7月17日(金曜日)

私ね、毎日洋服ダンスを開けるたびに、私が選んだ服さんたちが「今日は私を選んで‥‥」って言ってくれている気がして、とても嬉しくなっちゃうんです。だってね、服さんたちからすると、私がご主人様。その日選ばれた服さんは、とても鼻高々。「うふふ‥‥」こんな声も聞こえる気がします。

松原照子印

本日の世見

過去最大級の軍事演習

2026年7月17日(金曜日)

2023年の3月でした。
習近平は、国家主席として異例の3期目をスタートした時、全国人民代表大会で、台湾統一に対して強い決意を示しましたよね。
この時から、まだ3年と4か月ほどしか経っていません。
前年の2022年には、台湾問題を中国の「核心的利益の中の核心」とし、党大会では「祖国の完全統一」を必ず実現すると表明しています。
そう言えば、「中国が2027年までに台湾に侵攻する可能性がある」と、アメリカ軍の大将が言っていたのを思い出しました。
中国の艦艇の数はアメリカを上回っているって、ご存じでしたか。
台湾有事が起こったら、日本・台湾・アメリカの空軍基地が中国の攻撃を受けることになり、北朝鮮は、このときとばかりに韓国へ侵攻する気でいるかもしれません。
中国本土からミサイルを打ち込むとしたら、日本の与那国島あたりと、台湾の地図に「ラン」と書かれたあたりではないかと、地図を見ていて思いました。
もしかするともうすでにミサイル発射実験をすませているかもしれません。
日本の排他的経済水域など気にかける中国ではありません。
台湾周辺において、過去最大級の軍事演習をするのは、今だと思っていることでしょう。
トランプは、イラン問題で、台湾有事が起きたら、どのような答えをだすのでしょうか。
イランのことを「日本イスラム共和国」と言い間違えたり、ゼレンスキーを「プーチン」と呼んだりするくらいですから、かなりお疲れのようです。
北朝鮮と韓国との境界での動きが怪しすぎます。
中国と、どのような約束があるのでしょうか。
でもね、順番は逆かもしれません。
北朝鮮が先になんらかの行動に出て、世界中の目が北朝鮮と韓国に向いたとき、中国が不意打ちのように台湾有事をスタートさせたとしたら、日本はどうなるのでしょうか。

松原照子印
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