日本には、季節が移り変わる中で、決まった日に邪気を祓い、神様・仏様・ご先祖様に一年を通して「祈願・感謝・慰霊」をする年中行事があります。
日本人の繊細な心が、四季を愛しく思う感性を作り、年中行事ができたのだと思います。
でもこの頃は、この四季も今までとは少し違ってきた気がいたします。
七十二候には「水沢腹堅」(みずさわあつくかたし)というのがあって、新暦で1月25日~29日頃をいいます。川を流れる水ですら凍るほど冷たいのが今です。
でもあと1カ月もすると、湖や川の水面が割れる季節がやってきます。









