本日の日記

流れる水も

2026年1月26日(月曜日)

日本には、季節が移り変わる中で、決まった日に邪気を祓い、神様・仏様・ご先祖様に一年を通して「祈願・感謝・慰霊」をする年中行事があります。
日本人の繊細な心が、四季を愛しく思う感性を作り、年中行事ができたのだと思います。
でもこの頃は、この四季も今までとは少し違ってきた気がいたします。
七十二候には「水沢腹堅」(みずさわあつくかたし)というのがあって、新暦で1月25日~29日頃をいいます。川を流れる水ですら凍るほど冷たいのが今です。
でもあと1カ月もすると、湖や川の水面が割れる季節がやってきます。

松原照子印

本日の世見

自然災害

2026年1月26日(月曜日)

いつも、こうして原稿用紙に向かっても「さぁ、今からこんなことを書こう」とか思ったことはありません。ごく自然に、今心に咲いた思いを、原稿用紙の升目にそのまま字として並べています。
あなたの心には、今どのような思いの花が咲いていますか? 私が書く文章をお読みいただいている間は、心に可愛い花を咲かせてくださると嬉しいです。時には災害のことでお心を暗くさせるかもしれませんが、その時は用心の花を咲かせてくださいね。
今年も、私が心配したからといってどうにもならないのが自然災害です。
12月8日、午後11時15分くらいだったと思います。深い眠りについていた時、我が家は揺れました。
地震は不意打ちでやってくるから心が乱れます。津波も東日本大地震で凄すぎるのを目にしたので、心が凍ります。
まだまだ油断できない地震です。だからといって怯えているだけでは答えは出ません。
世界の動きを目にしていても、心の冷めきっている人の多いこと。国を動かす人の思い一つで、人の命の価値のなさを実感します。発射された弾丸に当たった人を、ただ運がないと思う人もいますが、人の命をもてあそぶプーチンのように、殺人鬼になっている人の多いこと。私たちのような一般人の命って、彼らからすると気にもならないのかもしれません。
今年もスタートして一カ月が経とうとしています。
今年も、悪魔の化身に無念の死を体験させられるかと思うと、とてもつらくなります。中国でも、悪魔の化身になってしまった指導者が出来上がってしまいました。「粛清」なんて嫌な響きでしょう。でも、そんな軽い思いで、台湾を手に入れたくなっている気を感じます。こんな思いの人が、この地球上に増えているのですから、地球はそんな人類に嫌気がさし、これからも自然災害は巨大化の方向へと向かう‥‥そんな思いがいたします。地球はそのターゲットとして人も場所も選ばず、「一蓮托生」と思っておられるのでは、と心配しています。
日本に暮らす私たちだけでも、純な気持ちを育てましょうよ。

松原照子印
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