本日の日記

大切な人

2024年6月20日(木曜日)

「話し相手がいない」と思っておられる方もいます。「誰も自分のことなど気にかけてくれる人はいない」と思っておられる方もいます。
ご自分の存在がちっぽけに見える時ってあると思うのです。
でもね、勇気付けられるのも自分しかおりませんし、苛めるのも本当はご自分なのだと思います。
人って自分勝手で、話し相手がいても、話したくない時は話しかけられることが疎ましくなったりもします。
気にかけてくれる人がいないと思う前に、ご自分はどのくらい大切な人のことを気にかけているかを考えてみられるのもお勧めですよ。

松原照子印

本日の世見

UFOと異星人目撃事件

2024年6月20日(木曜日)

『世にも不思議な物語』 テレビのタイトルで耳にしたことがある気がしますが、世の中には、科学でも説明できない奇怪な出来事っていっぱいあります。
「セイリッシュ海岸」ってどこにあるのでしょうか。
この海岸に、ランニングシューズを履いたままの“人間の足”がいくつも漂着したというのです。
2007年以来の謎の事件ですが、すでに13本もの“足”が発見されたそうです。
どの足もランニングシューズを履いていたのは驚きます。
『月間ムー』の愛読者なら、このようなお話はお好きで、もうご存知かもしれません。
山梨県の甲府市で1975年に起きたUFOと異星人目撃事件は、私でも本当のことだと思いたくなります。
目撃者は当時小学2年生、現在49歳になられておられるお二人の男性です。
少年の2人は自宅近くの空き地で遊んでいたといいます。
その時、東の上空に二つの物体がオレンジ色に輝き、2人を見ていたと言います。
一つは北に向かい、もう一つは彼らの頭上で静止したというのですから、2人はどれほど恐ろしかったことでしょう。
2人は走って逃げたのですが、UFOは追いかけてきます。
やっとの思いで寺に逃げ込みお墓に隠れると、そのUFOは北へと飛び去ったというのです。
この2人の少年は、この後もブドウ畑に着陸していた直径2.5m、高さ1.5mの円盤形UFOと遭遇し、恐る恐る近付きました。UFOのドアが開いたかと思うと、ウサギのような耳で茶色い顔をした、不気味としか言えない小柄な異星人が現れ、「キュルキュル」と音を出したと言います。
この話に基づいて山梨日々新聞が現地調査をすると、地面には大きな穴、そこからは微量ながら高い人工的な残留放射線を検出したのです。
このお話、少年2人以外にも至近距離で異星人を目撃したという人もおられました。
どうですか。今日のようなお話、興味ありませんか。

松原照子印
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