本日の日記

鏡の前で

2026年4月19日(日曜日)

あなたは、ご自分の「ご機嫌度」って知っておられますか?
私ね、朝、歯を磨いている時、洗面所の鏡の前で「ご機嫌いかがですか?」と鏡に映った自分に聞くの。
目が腫れぼったい日は心も腫れぼったくて、ご機嫌はよくありません。
今日はスッキリした顔だと思える日は、一日頑張って過ごしたくなります。
顔ってね、体調なのか、心の中なのか、教えてくれると思っているの。
勿論、このチェックの後、「鏡よ、鏡よ、鏡さん、世界で一番美しい人は誰ですか? 照子さん、照子さん」と言って、ニッコリと笑います。

松原照子印

本日の世見

アメリカと宗教

2026年4月19日(日曜日)

今年はあと7カ月も残っています。
戦争やテロといった政治の安定に響く事件が、いつ起こるかわかりません。
また、政府の要人(国を操ることのできる人)の発言や、銀行総裁の発言で、レートが上下動することもこれからもっと起きると思ったりもします。
日米の関係といっても、トランプ大統領と高市首相との関係次第では、輸出が不利になったり、輸入が不利になったり、また、軍事費や自衛隊の今後も気になります。
日本は輸出大国ゆえに円高を嫌い、円安を歓迎する傾向があるようですが、レートの変動は、私たちの知らないところで生活に影響を及ぼします。
「アメリカの金利」「貿易収支の変化」
私は為替レートのことはわかりませんが、これからトランプ大統領と高市首相の言動には注意しておくといいのではと思ったりします。
このたびのイランへの攻撃は、トランプ大統領とネタニアフ首相の息がぴったり合ったというより、ネタニアフ首相の方が役者が1枚上だったという気がします。
世界にどのくらいの宗教があるのでしょうか。
この度のイランへの攻撃の裏には、アメリカにおけるキリスト教の中の「プロテスタント」なのか「カトリック」なのかわかりませんが、国家の指導者や富裕層の多くがプロテスタントと言われているらしくて、トランプ大統領にとってとても大事な存在のプロテスタントの多くが、イスラエルを支援しているからか‥‥、うーん、何を書こうとしているのだろう。「プロテスタント」の中の保守的な人々が、アメリカだけにとどまらず、世界中に影響を与えている、と書きたくなります。
多くの戦争や紛争を見ると、「宗教」が原因になっているのがわかります。
アメリカは移民国家です。アメリカの宗教地図を見ると、人種や民族の分布と重なる傾向が強いように思います。
プロテスタントといえば、今、新渡戸稲造が頭の中に浮かびました。あれ? 内村鑑三。この二人が、今なぜ思い出されたのかは不明ですが、書いておきます。

松原照子印
pagetop
loading