本日の日記

こんな日も

2026年3月25日(水曜日)

「何にもしたくない」「ボーッとしていたい」「どこにも出かけたくない」「食事も何を食べたいかわからない」「自分が何をしたいのかもわからない」‥‥
人生だもん、こんな日もあります。いろんな思いが、日替わりでやって来るのも人生です。
「何かいいことないかなぁ」こんな日だってありますよね。こんな日ってね、自分にとってのいいことがわからない日だと思うの。だからね、深悩みしたって、答なんか出やしません。まずは、ご自分のパワーが落ちているのを自覚して、「早寝」や「ゆったりお風呂」を実行してみてください。
心さんも体と同じで、“疲れる日”ってあるんですものね。

松原照子印

本日の世見

半導体事業

2026年3月25日(水曜日)

中国が台湾に武力侵攻したら、世界経済にも甚大な影響を与えることでしょう。
でも、中国も痛手を負います。そのひとつが、台湾の半導体製造会社TSMCです。日本でも2024年2月に熊本県に完成した半導体工場です。第2工場の建設も発表されています。この事業には巨額の費用が掛かります。最近ね、トランプ劇場が過激さを増すことで、この半導体のことでも、心に引っかかるものができてしまいました。
前回のトランプ政権時代のことです。
トランプは、TSMC工場のアメリカ国内誘致に力を入れていましたよね。この時、アメリカ政府が巨額の補助金を出して誘致に成功したと思うんです。この流れで、日本にも工場建設が発表されて、日本政府も補助金を出しましたよね。トランプは、政府の巨額なお金を使うことのできる天才です。
「CHIPS・科学法」って、どんな法なのかわかりませんが、書いておきます。
日本においてのTSMCの熊本第一工場には、政府から最大4760億円拠出されたようですが、トランプの影が見えたりするのは思い過ごしでしょうか。4760億円ってどんなお金なんでしょうか。第2工場と合わせると最大1兆2000億円を超える巨額の補助金(拠出金)となるようですが。
この半導体事業については、日本側にも反省材料があり過ぎです。かつては、NEC、東芝、日立などの総合家電メーカーの一部門が半導体でした。不採算部門となった時、バッサリと切り捨てましたからね。この時、非常に優秀だった日本人技術者の多くは、台湾企業や韓国企業に引き抜かれていきました。
韓国のサムスン、SKハイニックス、台湾のTSMC‥‥
日本は、NEC、東芝、日立が半導体売り上げシェアの1位~3位を占めていました。1989年のことです。富士通も6位でしたからね。
でも、頑張ってほしいことがまだあります。
「スマホのカメラなどに使われるアナログ半導体や電圧制御をするパワー」と書きたくなります。
サムスンができることは日本でもできる、とも書きたくなります。
「中央演算処理装置はシンプルになる」と書きたくなりました。

松原照子印
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