本日の日記

大丈夫

2026年1月10日(土曜日)

川中美幸さんの『大丈夫』という歌を聴いていると、父も母も、私に「大丈夫、大丈夫」と言っていた日のことを思い出します。
あなたも、ご自分が元気がないときは「大丈夫」と言ってみてくださいね。きっと元気が出ます。
また、元気をなくした人にも「大丈夫」と言ってあげてください。きっとその方も元気になりますからね。

松原照子印

本日の世見

南海トラフ地震

2026年1月10日(土曜日)

私たちが暮らしている地球を二つに割ってみると、いくつかの層があるようです。
中心には、岩石より重い金属でできた核があるといいます。
私たちが暮らしているのが「地殻」と呼ばれる部分です。この地殻の厚みは、大陸で30km~70km、海洋だと5km~10kmだといいます。
地震が起きると、発生場所が表記されますが、海洋だとそんなに深くないので、地殻より深い場所も動くのかなぁ、と思ったりもします。
あれ、今聞こえたことを書き留めますと、地表から70km~100kmまでの深さの部分を「プレート」と呼ぶようです。火山も、このプレートの動きと深く関係があるようです。
フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界が南海トラフで、琉球海溝まで続いているというのですから、南海トラフ地震が起きたら大変だなぁと思ってしまいます。
丑年だから言っている訳ではありませんが、明応地震が起きた、明応7年8月25日(西暦1498年9月20日)の干支は午年でした。明応地震は、紀伊から房総にかけての沿岸と、山梨県の甲府地方が大きく揺れたと言われている南海トラフ沿いの巨大地震です。528年も前の出来事ですから、今、心配しなくてもいいとは思いますが、この時は地震より津波の被害が大きかったのです。浜名湖が海と繋がり、海水と淡水が混じった湖になりましたからね。三重県鳥羽市の住民の皆様は、この時の津波の経験から高台に移住したと言います。この移住によって、海に出るのは不便でも、後に起きた宝永地震や、安政東海地震で津波が発生した時も、多くの犠牲者を出さずに済んだと言います。
日本では、地震は避けて通れない自然災害です。日本で起きた主な地震被害地図が、今、見えたのですが、至る所で起きています。
今日は、阿蘇あたりが揺れ始めると、鹿児島の北西部、そして日向灘と、揺れる道がつかないことを願います。午年に阿蘇山も噴火しているんです。

松原照子印
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