本日の日記

地球と人類

2026年4月21日(火曜日)

今までにこの地球で暮らした人の数って、どのくらいなんだろうか。
近い将来、この地球で暮らす人の数は百億になるといいます。
きっと地球さんは、自分の表面が騒がしくて、寝不足になっているかもしれませんね。
でもね、人口が百億人になっても、人間の心に芽生える思いは同じだと思います。
そりゃね、宗教や風習、習慣、そして自然環境や国のあり方が違うと、その時々の思い方は違うかもしれませんが、人間だもん、恋もします、家族もいます。
だから思うの。人類が滅亡するまでは、心のあり様は変わらないのでは、って。

松原照子印

本日の世見

宗教の起源は

2026年4月21日(火曜日)

『創世記』に、こんなことが書かれています。
「人が地のおもてにふえ始めて 娘たちが彼らに生まれた時 神の子たちは 人の娘たちの美しいのを見て 自分の好む者を妻にめとった」
これって、「神の子と人が結ばれた」と言っているように思うのですが。
『創世記』にどのようなことが書かれているのかはわかりませんが、この文章をそのままに受け止めると、現代人は神の子ばかりなのかもしれません。
それならば、「善の心」を持つ者ばかりだとよかったのですが。
「幸せ」ってね、この年齢になると、一日を無事に過ごせることが一番なのがわかります。
執着しすぎても、幸せは手に入りにくく、また、「心配」が口癖でもパワーが落ちます。い「今幸せでないのは〇〇のせいだ」とか、「誰かが不幸の原因を作った」こんな考えも、幸せの入り口に辿り着きにくいと思います。
幸せって、「ありがたいなぁ」と思えることをどれだけ手に入れるかだと、私は思うのです。
人間が作り出す人生ドラマ。この歳になると、意外と「嫌だなぁ」と思う出来事って、思い出として残っていない気がします。
私ね、人間というのは、太古の昔から、死後の世界に対する疑問があったから、宗教ができたのだと思います。
宗教の起源は人類の起源、といっても過言でないと思ったりします。それというのも、私たちって、直立歩行ができるようになって、脳の容積が増えてから思考能力が一気に発展し、疑問を生じたり、不安に苛まれるようになったりしました。その不安をやわらげる方法として、宗教を生み出し、作り上げていったのだと思います。
AI時代が到来して、人間の最高なる力である思考力は、これからの人類に不必要になるかもしれません。
学校に行かなくたって、各国語が話せて、書くこともできます。膨大な計算だってAIがやってくれます。
もしかすると、寿命まで教えてくれる日が来るかもしれません。

松原照子印
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