本日の日記

昔が

2026年3月26日(木曜日)

テレビのリモコンを見ていて気付きました。この数十年で“あって当たり前”の品々の増えたこと。
テレビとリモコンのこのコンビって、いつ頃からなんだろうか。チャンネルを変えるダイヤルがテレビ本体に付いてていた時代を思い出す人も、そんなにいないことでしょうね。
洗濯機に、せんたくものの水を絞る装置が付いていたことも知らないでしょう。
ナビなんてものもなく、地図を見ながら車を走らせていたなぁ‥‥
今日は昔が懐かしい。
今は、便利な世の中になったものの、物のありがたさがわからなくなった気もします。

松原照子印

本日の世見

気温差

2026年3月26日(木曜日)

とってもかわいい雀さんたちが、巣作りを始めていますよ。
雀さんの雛ってね、孵化した後、2週間程度で巣立ちます。
「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」 こんな時代もあったんですね。
雀さんたちが、活動的に飛ぶ姿が見られると、雀さんたちも春の訪れを喜んでいるようです。
でも、豪雪で犠牲になられた方々のことを思うと、涙が止まらなくなります。雪が、こんな大災害になるとは思ってもみませんでした。
お亡くなりになられた方々も、春の訪れが待ち遠しかったことでしょう。お空に向かって手を合わせます。
日本が雪国だったことを、あらためて思い知らされた今年の冬でした。
ギネスブックに登録されているのが、岐阜県と滋賀県の間にある伊吹山です。1927年に1182センチという記録があります。
赤道直下のキリマンジャロにも雪は降ります。
「春の嵐」 こんな言葉が聞こえてこない春だと嬉しいのですが、日本は、しばしば気候がとても珍しい出来事を作ります。沖縄の那覇では24℃もあって海水浴ができるような気候なのに、北海道の根室は6.9℃でストーブが必要――。日本ってこうした大きな気温差が起きる国なんです。
日本って、本当に不思議な国です。
北海道の北見市では33.9℃という真夏日を記録した日、ところが、同じ北海道の襟裳岬と釧路では12.9℃だったことがあるんですって。1997年5月30日、日本の最高気温と最低気温の両方が、北海道で記録されたのです。北見市と釧路市は100km余りしか離れていません。両市とも平地です。なのに、ですよ、21℃という気温差なのですからね。驚きませんか。
今年も、いつどこで驚くようなことが起こるかわかりません。ただ、40℃を超える日は勘弁してほしいです。また、少雨は、とても辛い日々になります。

松原照子印
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