本日の日記

思い出って

2026年9月15日(火曜日)

思い出の中には、心がホッカホカになるものもあれば、辛くなる思い出もあります。
でもね、年を取るって素敵なんです。だってね、嫌な思い出って、あまり思い出せなくなるんですものね。
これってどうやら、私だけではないみたいなの。何十年来の友人も同じことを言っていました。

松原照子印

本日の世見

食糧問題

2026年9月15日(火曜日)

この現状を知ると、私たちは今どれだけ幸せなのかがわかります。
世界で約8億2800万人もの人が飢餓で苦しんでいます。
「栄養不足」というのは、「身長に見合った最低体重を維持することができ、軽度の活動をするための最低エネルギーの必要量を下回る状態」のことをいいます。
トランプ大統領は、「地球温暖化はうそだ」と言っていた気がするのですが。
地球温暖化は、飢餓を加速させます。この温暖化だけではなく、感染症や戦争も飢餓に拍車をかける要因となります。
これからは熱波、洪水のみならず、気候変動に伴う病気、火山噴火、大地震、津波に台風、虫たちの異常繁殖など、ありとあらゆる災難が多発する気がして、農産物の収穫の減少は半端ではないと言えそうです。
食品価格が上昇するのは、もう仕方がないのかもしれません。
このような世の中がわかっていても、日本ではまだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」の恐ろしいこと。高市総理は、何故このことにメスを入れてくれないのでしょうか。
確か政府は、2030年までに食品ロス量を半減するとは言っていましたが、昨年の2025年って、どのくらいの食品ロスがあったのでしょうか。近い将来日本は、この件で大きな痛手を負いそうで心配です。
これから15年後、いえ10年も待つことなく、発育不全児がビックリするほど増えることでしょう。でもこの反対に、肥満児も増加する気がします。
北朝鮮の飢餓拡大も気になりますが、どうすることもできません。でも人権問題は、この国の歴史を大きく変えることになり、中国が連邦になった時、北朝鮮は州のひとつになっているかもしれません。
ただ、今一番気になる国はキューバです。食糧不足は今とても深刻な問題で、破壊的な飢餓に直面していると思っています。

松原照子印
pagetop
loading