「義を見てせざるは勇無きなり」
〔行うべき正しいことが何かわかっているのに行わないのは、勇気がないことである〕
論語には、このような言葉があります。
今日はね、私の文書をお読みくださっている方の中に、この言葉を贈りたくなった方がおられました。


2026/6/12
【募集開始・先着順】松原照子スペシャルトークショー「照子「生」LIVE in大阪」
【発売開始】3年ぶりの大阪開催となる、会員様限定の特別イベント 松原照子スペシャルトークショー「照子生LIVEin大阪」、本日6/12(金)14:00より、チケット販売を開始致しました。

2026/6/10
「中国四千年のおじちゃま」と照子さんの対話|第113回ムー制作担当者のこぼれ話+
第113回のこぼれ話+は、「中国四千年のおじちゃま」と照子さんの対話をお届けします。

2026/6/09
【募集締切】規定人数に達したため個別相談の募集を休止しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。次回募集再開までしばらくお待ち下さい。
2026年6月13日(土曜日)
「義を見てせざるは勇無きなり」
〔行うべき正しいことが何かわかっているのに行わないのは、勇気がないことである〕
論語には、このような言葉があります。
今日はね、私の文書をお読みくださっている方の中に、この言葉を贈りたくなった方がおられました。

私たちの祖先が、この日本列島に住むようになったのは、十数万年前だと言われています。
今から1万年以上前の旧石器時代、日本列島には数千人程度しか暮らしていませんでした。その後、縄文時代を経て弥生時代になると、日本の人口は約60万人になり、平安時代の初め頃には、1220万人になっていたようです。
私たちのご先祖様は、数万年前の旧石器時代から、日本列島に暮らしていたのですから、凄いと思いませんか。ヨーロッパでは、現生人類(ホモ・サピエンス)の祖先であるクロマニョン人がいた時代です。
旧石器時代というのは、石を打ち砕いただけの道具を使っていた時代のことです。新石器時代になると、刃の部分がよく切れるように研がれていました。
旧石器時代の人々は、マンモスやトナカイを追って狩猟する生活を送っていました。新石器時代になると、農耕や牧畜をスタートさせ、一定の場所に定住して生活していました。
旧石器時代や新石器時代には、「戦争」なんてなかったと思います。人々は毎日“生きるため”にそれぞれの役目を果たしていたことでしょう。
今日はね、お心を1万年前に合わせてみてください。そうするとね、純なる思いのご自分を見つけられることと思います。
日本列島が大陸から離れて島になったのは、今から1万年くらい前だったと言われています。この頃、人々は土器を作れるようになりました。縄文土器の誕生です。その土器の表面に縄目のような模様をつけたのは、どのような思いからなのでしょう。この頃には、漁をしたり、弓矢を使って狩りをしたりして暮らしていました。クルミやドングリも好きだった縄文人。この縄文時代は約8000年も続いたのです。人々は約8000年もの間、今とは違う安らぎを感じ、家族を大切に思い、生きるために助け合いながら生きていたことでしょう。
きっと、現代のようなAIが活躍する時代では想像できないような、人間味のある人生を送っていたことと思います。
