本日の日記

1月生まれ

2026年1月17日(土曜日)

1月生まれの有名人をお伝えしたくなりました。
1月1日「豊臣秀吉」 1月2日「道元」
1月5日「夏目漱石」 1月6日「ジャンヌダルク」
1月8日「徳川綱吉」 1月11日「伊能忠敬」
1月14日「三島由紀夫」 1月19日「森鴎外」
1月21日「上杉謙信」 1月22日「大塩平八郎」
1月25日「北原白秋」 1月26日「マッカーサー」
1月27日「モーツァルト」 1月29日「チェーホフ」
1月30日「勝海舟」 1月31日「シューベルト」
あなたと同じ日に生まれた有名人にはどんな人がいらっしゃいますか?

松原照子印

本日の世見

水の被害

2026年1月17日(土曜日)

『旧約聖書』が語りかける。何故だ――。
「水は40日間 地上にあった
水が増して箱舟を浮かべたので、箱舟は地から高く上がった
水は地にみなぎり 高い山々はすべておおわれた」
もしも、この旧約聖書が予言書だったら、どうすればいいのだ。
アララト山の山頂で発見された木片は、箱舟だったのだろうか。
「洪水伝説」を思わせる粘土板が発見されて、一世紀が過ぎたという。
主は、悪が地にはびこると、悪行に対する神の怒りをかい、洪水で人々を滅ぼしたくなる気がします。
アッシリア時代の粘土板には、洪水の物語が刻まれていたと言います。
洪水伝説は、メソポタミアの各地でも発見されています。
何日も大雨が降り続き、世のすべてを洗い流してしまう大洪水は、いつどこで起きても不思議ではありません。
これからの時代、地震だけが恐怖ではありません。昨年も水の被害で1000人もの方が亡くなられています。
国も関係なく、人類も選ばず、今年も水の脅威を知ることになると思います。
水の被害は、豪雨の反対もあり、雨が降らない悲劇も作ります。
塩害によって、雪が降ったように白くなる土地が出現するかもしれません。何が起きるかわかりません。
170万年前の日本列島は、ゾウやシカたちの野生の王国だったと言います。あの時代が、地球にとってはよかったのかもしれません。
人間が火を手に入れ、料理ができるようになり、今ではAI時代が到来して、ますます人間の良さが姿を消す時間がやってきます。
人間らしさとは、いったいどういうことなのでしょうね。

松原照子印
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