本日の日記

言葉は

2026年10月16日(金曜日)

今日までの人生の中で、どれだけの方を大切にできたのだろうか。
大切にしてもらった事だけが思い浮かぶ。
人は思いやる気持ちも手にしているが、ついつい思いをかけてほしくなる。
人というのは、自分勝手な生き物なのかもしれない。愛ある言葉が欲しいくせに、大切に思う人に“ぶっきらぼう” な言葉しか出ない時もある。
このごろよく思う。「言葉は生き物」だと。
今日くらいは素直になって、大切な人には、自分の気持ちを言葉に乗せて話がしたい。

松原照子印

本日の世見

人工衛星

2026年10月16日(金曜日)

地球は、私たち人類が創ったものではありません。なのに、地球全てを支配しようとしています。これじゃ、地球から“災害”という名で攻撃されても仕方がありません。
地球を回る多くの人工衛星の中で、稼働しているものは1万6000基もあるというではありませんか。
そりゃね、この人工衛星のおかげで天気の予報もできていますが、それは地球が望む環境ではない、と思ってしまいます。
もしかすると、熱波と豪雨は、人工衛星にも原因があるのでは、と思いたくなっています。
人類が恐竜のように滅亡した後、地球は人類が残した人工衛星の残骸で、死を早める気がします。
地球の存在があって初めて、私たちには来世があるのだとしたら、地球には長生きをしてもらわなくてはいけません。
私が地球なら、相談もなく自分の周りを回る人工衛星は、“五月蝿い”としかいえないことでしょう。
海水の温度が益々スピードを上げて上昇していくのが気にかかります。
都会に住んでいますと、道路に水たまりもなく快適に歩けます。周りを見ると、高いビルが山のようにいくつも聳えてもいます。
昔と違うのは、木々が少なくなった気がしています。樹木はお日様にあたると、とても心地よい水分を出してくれています。公園に行くと涼しさを感じるのは、草木が日傘の役目をしているだけでなく、熱せられすぎて疲れている空気さんにも癒しの水分を与えてくれているから、温度を下げてくれているのだと思うのです。
あのね、人工衛星が1万6000基もあると書いたでしょう。これが書けた理由は、8月29日に登壇させていただいた時、聞こえた事なんです。私に聞こえた内容を話したら、会場におられた方が、すぐに調べてくれたんです。

松原照子印
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