本日の日記

自分の持ち時間

2026年10月26日(月曜日)

この地球に暮らす生き物のすべてには、命に限りがあります。
命には、時間という制約がありますが、自分のこの世での持ち時間をどのように使うかは、その人の考え方、生き方で決まります。
そりゃね、戦争・災害といった思いもしない災難で、考え方、生き方が変化するかもしれませんが、この世でのご自分の持ち時間を大事にするかしないかで、この世の最終日にその答えがきっとわかる気がします。

松原照子印

本日の世見

海水温度

2026年10月26日(月曜日)

私たちは、地球から見ると細胞のひとつでしかありません。
でもね、私たち人類は、地球を支配しているとの驕りがあると思います。
私たちが生存している地球表面をごらんなさいな。地球表面といえば、私たち人類の体表面と同じように思います。
もしもですよ、どこかの悪人が戦争を始めて核兵器を使用したら、その悪人だけに終わらず、その事を阻止しなかった人、勿論その悪人を野放しにしている一般人や、選挙で選ばれた人に対してまで、地球からの制裁は厳しいものになるかもしれません。
戦争など望まない人の方が多いはずなのに、戦争は今の世でも起きています。だからかなぁ、人間にあきれた自然界は、大気の流れや海流や気候を変動させることで、人間に「一日も早く気付きなさい」と教えているのだと思います。
積雲対流や台風は、海面水温が高い場所で生じやすいのでしょう。また、中緯度の低気圧は海面水温の南北勾配が大きい場所で発達しやすいのでしょう。
海洋は大気に影響され、海流は偏西風や貿易風の風の摩擦で動かされます。これから深刻になるのが、深さ数千メートルに及ぶ海水の循環の動き方の変化です。
だって、ペルー沖の深層から湧き上がってきていた冷たい水が、温度を上げているんですもの。今何を書こうとしているのかわからなくなったのですが、「赤道上の太平洋の海面温度は、西で高く東で低い」この事に変化が起きるのかもしれません。
「貿易風が弱まると、湧昇流や東からの冷たい海流も弱まる」 「異常気象は、これから今以上に世界各地で引き起こされる」と“不思議な世界の人”が教えてくれました。
今、南極底層水、北大西洋深層水の絵が見えたのですが、北大西洋深層水の動きが今の半分になっている絵でした。この絵の意味は分かりません。

松原照子印
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