本日の日記

言い争い

2026年7月09日(木曜日)

意見の違いから、喧嘩に発展 ―― こんな経験はありませんか?
人ってね、意地もある。でもね、意地を張っていると、相手も同じ気持ちでいることがあります。でもね、言い争いって、どうでもいいと思っている人とはしないと思うの。だからね、言い争ったその人の事を、喧嘩できる相手だったんだと思ってみると、ニヤッとできますからね。

松原照子印

本日の世見

トランプとイラン

2026年7月09日(木曜日)

「人類の歴史は戦いの歴史」と言われますが、現在も紛争やテロは後を絶ちません。
世界的な戦争こそ起きてはいませんが、覇権争い、国家間の領土問題、国内での勢力争い、これらはまだまだ衰えを知らず、悲しい人間の性が蔓延しています。
この頃いつも思うの。どなたが核兵器の保有を認めたのか、と。答えはすぐにわかります。国連安保理常任理事国のアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5か国です。
今、世界中から注目されているのがイランです。イランは、イラクの侵攻を受けたことから、核兵器開発へと舵を切ったと言われています。でもね、今年の2月28日に起きた、「イスラエルとアメリカによるイラン攻撃」って、どんな意味があるのでしょうか。
2011~2012年にアメリカとEUが、イラン産原油の全面的輸入禁止措置をとった時、アメリカのオバマ大統領の全面的輸入禁止措置に対して、イランは原油搬出路であるホルムズ海峡の封鎖を宣言。するとアメリカ・オバマは「封鎖されたら軍事行動に打って出る」と対抗。
2015年、ロシア、イギリス、フランス、中国、ドイツそしてアメリカのオバマが、イランとの関係改善に向けて動き、イランと「核合意」をして経済制裁を解除しました。私ね、トランプという人はオバマが大嫌いなゆえに、トランプが大統領の座についた翌年の2018年、一方的に「核合意からの離脱」を発表したのだと思います。
国際原子力機関(IAEA)がイランが合意事項を守っていることを確認したからといって、我慢できるようなトランプではなく、トランプは核合意離脱を強行したのです。アメリカという国がイランを敵視しているというより、トランプ大統領の第一期の時と、返り咲いたこの度をよく見ていると、トランプの心根がわかる気がするのです。そりゃね、表向きは、イランの経済制裁を解除したことで、資金が武装組織に回されたとしているのですが。

松原照子印
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