本日の日記

淋しい穴が

2026年10月05日(月曜日)

人恋しい日は、時折りやって来ます。
人恋しい日は、誰かに甘えてみてください。
甘え下手な人も勇気を出して、「ウニャウニャ」とたわいのない話を聞いてくれる人を探してみてください。
「誰もそんな人はいない」と思う人は、思い切って一人カラオケにでも出かけてみてはいかがですか?
心の中にちょっとだけ淋しい穴が開いているだけです。そんな日は、チャレンジするにはピッタリの時です。
今までやってみたいと思っていたことを始めてみましょうよ。
ジョギングなんなんかもいいかもしれませんよ。

松原照子印

本日の世見

戦争を望む人たち

2026年10月05日(月曜日)

ある人は言いました。
「戦争とは、錯覚と手違いが極普通のようにやって来る」と。
「戦略の間違い」「戦術の間違い」「決断の遅延」
戦争は、“自分は選ばれし人” と錯覚した人が、殺人鬼に豹変することで起きます。
1945年8月15日、日本は終戦を迎え、今年の8月15日で終戦から81年。この間私たちは、戦争とは無縁で暮らすことができました。
「支那事変」を含めて「大東亜戦争」と呼んでいたのですが、米・英との戦争を意識したのか、戦後になって「太平洋戦争」と呼ばれるようになりました。
この太平洋戦争は、日本が降伏して幕を下ろし、同時に日中戦争も終わりました。
太平洋戦争の戦場の広さに驚きを隠せません。日本はあの香港も占領していました。そしてソロモン諸島やニューギニア島でも激戦を繰り広げていたのです。
ミャンマー(旧ビルマ)にも大部隊を送り込み、インド領インパールを占領しようとしたのが日本です。
いつの世にも、自分が“選ばれし人”と錯覚した人が現れます。1941年には、ヒトラーがスターリンのソ連領に侵攻を開始。日本は、二か月前にソ連との中立条約を結んでいたのですが、この戦争で、当時の松岡外相は、ドイツに力を貸し「ソ連を攻撃すべし」と天皇に進言したそうです。「満州国を安泰にすべき」と考えたのかもしれませんが、ソ連との戦争を望んだ人たちがいたのは事実です。ドイツが、満州国とソ連との国境から遠いソ連の北方や西方を攻撃するなら、ソ連は満州国には侵攻しないと思った人が、日本のトップの中にいました。
現在進行形で、歴史に残る戦争が起きています。戦争を好む人にも理由があるのかもしれませんが、罪なき子供を含め、多くの民間人を殺害しているプーチン、ネタニアフ。そしてトランプ、習近平も含め、歴史の中で彼らが考える輝かしい歴史人としての評価は、「ない」としか思えません。
歴史の証人である私たち。しっかりと見届けましょう。

松原照子印
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