本日の日記

大安

2026年8月06日(木曜日)

今日は、今月初めての大安です。
宝くじ売り場に行くと、「本日大安」と書いてあるかもしれません。
大安を特別の日にしたくなるのは、「同じ一日なら大安だァー」と思うだけで、いい一日を過ごせると思えるんですものね。
あなたにとって、穏やかな今日という日になりますように。

松原照子印

本日の世見

台湾有事

2026年8月06日(木曜日)

日本は、これからも戦争に巻き込まれずに、今のように平和な国として存在していけるのでしょうか。
ロシアがウクライナに侵攻。このような侵攻劇は、これからも、いつどこの国で起きるかわかりません。
中国政府の「日本が悪い」という発言を耳にするたびに、日本に対しての侵攻準備の前触れかのように聞こえてなりません。台湾有事が現実に起きた時、日本はどうなるのでしょうか。アメリカの出方ひとつで、在日米軍基地が中国のターゲットになりはしないかと、このごろ心配になるのです。
日本は、アメリカに施設や区域を提供することで、アメリカは防衛の義務を果たすことになっていて、他国から日本が武力攻撃を受けた場合、その国でアメリカとの衝突も起きるといった構図ができていると思っています。
台湾有事だけでなく、東シナ海や太平洋において、中国が戦争行為とみられる出来事を現実に行った場合、米軍は、日本にある米軍基地から戦闘行為をスタートさせるかもしれません。
「今の世の中には、権力を握った化け物が人間の姿をして、多くの人の命を奪い、“それは正義だ”と装い、個人の私欲だけは忘れることなく続けている人がいる」と、今、誰かの声がしました。
もしも、中国とアメリカの戦争が勃発すると、米軍基地がある日本に逃げ場はありません。
このようなことは起きてほしくはありませんが、日増しに中国による台湾への侵略が現実味を帯びつつあるのを感じたのが、高市氏が総理になってすぐの発言でした。中国はこの時の高市総理の発言後から、日本に追い込みをかけています。
日本は報道自由国とは言えません。
中国が本気で台湾への侵攻を考えた時、日本にとって最大級の問題が米軍基地だと思ってしまっています。
バイデン氏が大統領だった時は、有事の際は必ず軍を送り込むと明言していたのですが、トランプ氏と習氏二人の会談で、どのような話になったのかが気にかかります。

松原照子印
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