本日の日記

勘が

2022年10月7日(金曜日)

ご自分の勘を信じていますか?
理由なく、何となく胸の奥がざわつく時は、何かを感じている証拠です。
そんな時は、ご自分の名前を言ってから、「お知らせありがとうございます」と言ってみてください。
きっとその勘が当たっても、大難が小難になっています。
 
第13回松原照子特別講演会

松原照子の印

本日の世見

新刊本

2022年10月7日(金曜日)

  • 世見

来月の末日かなぁ、新刊本が発売されます。
私ね、もうすぐ76歳になります。
後15年生きたとしたら91歳ですよ。
だからね、こんなことを思ったのです。
私が生きている間に起きることを、先に少しでも知りたいと‥‥。
どこまで書けたのかはわかりませんが、原稿用紙1枚書くのに2時間かかったりもしました。
地図を開いて、不思議な世界の方々のお力を借りながら、アメリカ、アジア、ロシアと国々を巡っていると、未来を覗き見した気がしています。
勿論、日本の未来も真剣に取り組みました。
異常気象がどのような世界をつくるのかも書いています。
編集の方から、UFOについてと秦氏のことについて是非書いて欲しいと言われたものですから、随分と時間を掛けて書いています。
だってね、秦氏のことを全く知らなかったのですものね。
いったい何が書けているのか、今とても気になっています。
この度の本は、是非お読みいただきたい一冊になっていると思います。
15年先を見ている内に、気が付くと「2040年」と書いているのを後から知ると、私って2040年にも生きている、そんな気がして来ました。
この度の本を書いていて気付いたのが、私って実に不思議が詰まっているということでした。
私って本当は“不思議ちゃん”だったのですね。
この歳になって初めて気付くなんて変でしょう。
不思議な世界の方が、何故私を選んでくださったのかわかりませんが、不思議としか思えない体験をして来たことに気付けました。
これからも、この「世見」でいったい何が書けるのか、今はワクワクしています。
どうか私とご一緒に、時折先を見る不思議を体験してください。

松原照子の印

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