本日の日記

雨に

2021年9月28日(火曜日)

ピチピチチャプチャプランランラン~♪
雨が降ると、ついこの歌を唄います。
水溜りに長靴で入りたくなる私。
雨降りを好きな人はあまりおられないかもしれません。
そういえば、子供の頃はよく「てるてる坊主」を作りました。
大人になるとどうして、てるてる坊主を作らなくなるのでしょう。

松原照子の印

本日の世見

中共の思惑と中国

2021年9月28日(火曜日)

  • 中国

秋の気配を感じていますか?
秋色を思い浮かべると、紫が浮かびます。
日焼けした夏の肌も、秋風に誘われながら、少しずつ白さを取り戻しています。
今日も元気良く、心ワクワクさせながら、一日笑顔で過ごしましょうね。
世界の覇権をアメリカと中国が争っていますが、中国が着実に進めていたと思っていた「一帯一路」は岐路に立っているといいます。
その理由が新型コロナウイルス。
このコロナ禍で相手国の経済環境が悪化し、そのことで一帯一路事業が延期や破棄となる事業が続出しているのです。
それとね。
チャイナマネー漬けにされるという警戒心も、世界中に広がってもいます。
習近平国家主席が2013年に提唱した、中国が描く世界戦略、それが「一帯一路」です。
「一帯」とは、中国西部、中央アジア、欧州を結ぶ「シルクロード経済帯」。
「一路」とは、中国沿岸部、東南アジア、インド洋、アフリカ、中東、欧州が連なる「21世紀海上シルクロード」。
習近平国家主席は1953年生まれの68歳。
まだまだ元気ですし、今は力もありますが、この10年で中国も大きく方向転換をしなくてはいけなくなる気がするのです。
軍事力を増強し、世界一の軍事力を形成することでしょう。
又、新時代到来の社会主義思想も堅持するでしょう。
国家安全維持法を施行し、共産党の支配を強めた一国二制度。
一つの中国を目指すのには“焦り過ぎている”のが気に掛かります。
台湾も、これから増々中国の力を見せ付けられることでしょう。
スリランカ、カンボジア、マレーシア、ウクライナ、パキスタン、アフリカ諸国は、どのように中国とつながりを持つのでしょうか。
インドと中国の国境では、軍事衝突が続きそうです。

松原照子の印

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