本日の日記

感謝心

2022年12月6日(火曜日)

今日は「大安」。
今年はあと3回「大安」の日があります。
今日のように一日いいことがありそうな日には、インディアンの言葉が心を清らかにしてくれます。
ナヴァホ族のシャーマン、クレツゼ・ハタルの詩の美しいこと。
 私の前方の美しい光景よ
 どうか私を歩ませて下さい
 私の後ろの美しい光景よ
 どうか私を歩ませて下さい
 私の上方の美しい光景よ
 どうか私を歩ませて下さい
 私の下方の美しい光景よ
 どうか私を歩ませて下さい
 私を取り囲む総ての美しき光景よ
 どうか私を歩ませて下さい

松原照子の印

本日の世見

戦争

2022年12月6日(火曜日)

  • テロ・戦争・紛争

今日は大安です。いい一日にしましょうね。
いい一日とは、“穏やかに過ごせた日”のことだと思っています。
今年も残り少なくなりましたが、心が痛む出来事が起きないことを、
心から願わずにおれません。
今年を振り返ってみますと、心がパッと明るくなる出来事を思い出せないのが残念です。
2月24日に始まったロシア・ウクライナ戦争は、身近に戦争を感じられて心が凍りついた。
民間人の犠牲者には、手を合わせことしか出来ませんが、両国の兵士達の死も、戦争さえしなければ失わずにすんだものを‥‥と胸が熱くなります。
プーチン大統領の胸の内は、思惑とは違い、終わらせ方さえも見えずにいるようにも思います。
アメリカが、いつまでウクライナに支援できるのかということも、今後の大きなポイントだと思います。
戦争というのは、本当なら誰一人として望んでいないと思いたいものですが、戦争好きな人間がいるから戦争はなくならないのです。
振り返れば、日本も日露戦争に勝利したことがありました。
ロシアから得た勝利品はというと、樺太の南半分と関東州の租借権、それと東満鉄道南部支線の長春郊外から大連までの鉄道と付属地でした。
そして、南満州鉄道株式会社=「満鉄」が設立されたのです。
満鉄といえば特急「あじあ」。満州の荒野を一直線に走る姿は当時の日本人の憧れの的になっていました。
この特急「あじあ」が登場したのが昭和9年(1934年)のことでしたから、ご健在の方の中には、もしかするとこの特急「あじあ」に乗車したことがある人もおられるかもしれません。
1934年からまだ88年しか経ってはいませんが、その後日本は大きな痛手を負い、1945年に終戦をむかえました。
戦争の記憶が薄れる中で、戦争が身近に感じた一年でした。

松原照子の印

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