本日の日記

言葉

2026年2月16日(月曜日)

言葉には“魔法”が詰まっています。
ご自分がどなたかに言われて嬉しい言葉もあれば、言われると腹の立つ言葉もあります。
言葉ほど、人としての出来、不出来がわかるものはありません。
今日はどうでしょうか。どなたかとお話しされる時、愛ある言葉をかけてくださいね。きっとご自分も、心が爽やかになりますからね。

松原照子印

本日の世見

自然界の脅威

2026年2月16日(月曜日)

今までもこれからも、地球で暮らす以上、天変地異によって人類の歴史は、変えられていくことでしょう。どんなに科学が進歩・発展しても、地球の営みには勝つことができません。
地震、洪水、津波、噴火、そして疫病も、そこには地球の意志が働いていたと思わざるを得ません。
世界に残る神話や聖典に記録されている災害は、再び起こるかもしれません。
「黒海洪水説」というのがあるようです。
あの黒海にも大洪水があったとするならば、洪水前にこの黒海周辺に暮らしていた人々は、洪水の後は、どの地に暮らすようになったのでしょうか。今とは国境の線引きも違っていたことでしょう。
現代、インドで暮らしている人やヨーロッパで暮らす人、アジアで暮らす人のご先祖様は、黒海洪水の体験者かもしれません。「過去のことはどうでもいい。これからが大事だ」と思われることでしょうね。
現在の日本では、大きな揺れが起きる時に、スマホやテレビから独特のメロディが流れます。
リスボン大地震が起きた頃は、地震は“神罰”と考えられていて、また、この地震の発生日というのが、キリスト教の「諸聖人の日」という祭日でした。この地震では、多くの聖堂が崩壊、無残にも善人や悪人、子供たちまでもが亡くなり、思想家たちは、様々な考察を残しました。
リスボン地震は、地震を科学的に見ようとする方向へと導いたといいます。
今年は始まったばかりです。今年も世界中が、自然界の脅威に為すすべもない状態に陥ることでしょう。
日本列島は、世界有数の地震大国にして、火山大国です。世界の地震の22.9%は日本が発生地です。九州地方には多くの火山が存在します。熊本の阿蘇山には巨大なカルデラがあります。この阿蘇山は、午年に大噴火しています。今年が午年だからとは申しませんが、阿蘇山の周辺の地震には気をつけたいものです。
また、異常な渇水、それと台風も大型化しそうで心配です。
あの本能寺の変も、午年だった気がいたします。

松原照子印
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