本日の日記

刺身のつま

2026年4月30日(木曜日)

明日、5月1日は「大安」からのスタートです。
今日は朝から「夕食はお刺身がいいなぁ」なんて思っていたものだから、夕食が待ち遠しくなっています。ただ、私の夕食時間は、ご相談のない日は、午後3時頃までのことをいいます。
刺身に添えられている大根の千切りや海藻類などを「つま」といいます。このつまのお役目は、口直しのほかに、刺身の水分を吸わせて鮮度を保ったり、大根の辛味成分による抗菌作用や消化を助けたりする働きにあります。
飾りや仕切りだといって食べないのはもったいないので、私は、海藻類はその時にいただきますが、大根の千切りが残ったら、みそ汁の具にします。これはいつもの決まりになっています。

松原照子印

本日の世見

155年後

2026年4月30日(木曜日)

ドイツ帝国が成立したのが1871年です。
この日から155年、今年は2026年です。
155年先といえば、2181年になります。きっと、今この世におられる方はその年を迎えることはありません。でも、155年先をあの世から見ることはできます。
155年前の日本は、明治政府が廃藩置県を行っていました。1871年の3年前の1月1日、徳川慶喜は「討薩の表」を発し、京都への進撃を許可していました。
155年後、人類は「AI」によって思考が停止して、芥川賞も直木賞も、AIが生成したり、関与したりした作品ばかりになり、この二つの賞も姿を消すことでしょう。また、ピカソやモネのような名画を残す人もいなくなり、AI作品ばかりになるとしか思えません。
それよりも、155年後、戦争戦争の勃発は止まらず、地球の陸地は、現在の面影も残らず、全く違う世界になってしまっている気もします。
オバマ元大統領の「宇宙人がこの地球にいる」という発言は正しくて、「マンションのお隣さんは宇宙人だった」は当たり前になっているかもしれません。
また、人々は、太陽の紫外線から目を護るために、皆サングラスをかけていたり、土偶のような目になっていたりと、人体的にも、現代人の姿とは異なってしまっているかもしれません。
このまま自然破壊が続けば、大災害、いえ、世界各国で国難ともいえる巨大災害に遭遇している、そんな思いもいたします。
戦争も、陸での戦争から大気圏戦争やウイルスやマイクロチップを使用した細胞破壊兵器に発展していたとしたら、人類の発展は終了し、滅亡へと向かうでしょう。
155年後、この地球星は、ある日、宇宙のどこかの星から来た異星人に侵略されて、地球人は異星人の奴隷や食糧になっているかもしれません。
だから、地球で暮らす私たちは、仲良くしていないと、155年後、後悔することになります。

松原照子印
pagetop
loading