本日の日記

自分を可愛がって

2026年5月25日(月曜日)

「チクタク チクタク ボーン ボーン」
最近は、時計の音が 柱時計から聞こえてくることは少なくなりました。
一秒、一秒、あなたも私も、人生が前進しています。
だからね、いつも思うの。楽しい飲み会の時は、相手の迷惑も考えずにはしゃぎたくなるの。そして一人で過ごす時は、心が暗くならないように、自分自身が喜べるようなことを探す天才になれるようにしているの。
人ってね、どうやら自分を励ます言葉を忘れやすいように思うの。だからね、心を健康に保つためにも、毎日ご自分を可愛がってあげてくださいね。

松原照子印

本日の世見

アメリカとイラン

2026年5月25日(月曜日)

世界で一番使われている言語は「英語」です。日本語は13位だといいます。
世界には、7168の言語があるようです。
この7168の言語のうち23言語が、世界人口の半数以上で使われています。全体の42%の3045言語は、今や絶滅に向かっています。
イランでは、ペルシャ語、トルコ語、クルド語が使われています。
イスラエルでは、ヘブライ語、アラビア語が使われています。
この地球上に、7168もの言語があることが不思議に思えて仕方がありません。
言葉ほど不思議な力があるものはなく、まるで神が宿ったとしか思えません。
もしもですよ、「地球語」があって、愛ある言葉しか使われないでいたら、「戦争」こんな言葉も生まれなかったと思います。
2月28日に突然始まった、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を見ていますと、トランプ大統領の考えの中にはアメリカの歴史があって、この度のイランへの主張も、今までのイランとアメリカの歴史に答えがあると思えるのです。
1979年の「イラン革命」でパフレヴィー(パーレビ)王朝が崩壊しましたが、パフレヴィー王朝は、アメリカとイギリスが支援した軍事クーデター(1953年)により確立したものでした。
イラン革命後、「イラン・イスラム共和国」となった国のトップになったのが、宗教指導者・ホメイニ師です。ホメイニ師はイスラム回帰を打ち出し、アメリカと利害が対立します。1980年にはアメリカが国交断絶を通達し、イランと敵対するイラクに武器供与して、1980~1988年の8年間に亘る「イラン・イラク戦争」が起きたのです。
この度の戦争が、イラン・イラク戦争の時のような石油利権戦争に広がらなければいいのですが、大変気になります。

松原照子印
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