本日の日記

マダニ

2026年7月06日(月曜日)

「チフス」、この病名は、ギリシャ語の「霧」または「意識朦朧」という単語が元になっているようです。
この腸チフス菌に感染した後は、せいぜい体調不良を感じる程度の症状しかないことも多いようです。
今はね、自然界が地球の生き残りをかけて、これからはウイルスにも変化時代がやってきています。
日本もね、“マダニが媒介する感染症”がとても気にかかっています。
マダニの大きさは、3~10mm(吸血前)、致死率は10~30%です。ワクチンも抗ウイルス治療薬もありません。唯一の予防法は、マダニに噛まれないことです。
熊さんたちも生き方を変化させ、いたる所に出没しています。
森や山林、畑や草むらも今までとは違い、マダニが生きやすくなっている気がします。
あなたのお住まいの庭にも生息しているかもしれません。
このマダニは、季節を問わず通年活動しますが、春から秋(3~11月)に活発になります。特に気温が15℃以上になる時期は注意が必要です。
チフスのことを書き始めたら、マダニになってしまいました。マダニが気になるので書いておきます。

松原照子印

本日の世見

電車の事件

2026年7月06日(月曜日)

最近、電車の事故が気になります。
国鉄の呼び名がJRになって、どのくらいが経つのでしょうか。
下山定則・国鉄初代総裁の衝撃的な死という出来事、いえ、事件と書いた方がいいのかもしれません(下山事件)。こんなことを書いても、どんな出来事なのかと思われる人も多くなりました。
この事件が起きたのが、昭和24年(1949)のことです。
当時、現職の国鉄総裁が、線路上で轢死体となって発見されたのですから、「自殺か他殺か」など、ミステリーが満載すぎて、真相が知りたくなるんです。勿論この事件が起きた時は、私はまだ2歳と7カ月なので、知ることはありませんでした。
でも、この事件を知ってから、理由もなく “ご自分で死を選んだ人”には思えないのです。
常磐線の「北千住-綾瀬間の線路上」がひっかかるの。「GHQ」の字も見えるしね。
自殺を考える時って、どんな時なんだろうか。
死体が発見される前日の朝、自宅を出てからすぐに車に乗った、と今書きたくなりました。あの頃の黒い車って、どれだけあったのかなぁ――。なぜ今日こんなことを書くのかさえわかりません。それと、凄く解せないのが、この事件が起きて間もない7月15日に、「三鷹事件」が起きています。この二つの事件、関係がある気がして仕方がありません。
暴走した無人電車が脱線転覆して、商店街に突っ込み、6名が死亡、20名が重軽傷を負ったというこの三鷹事件。いったいどのような目的があって電車を暴走させたのか、死者が出るとは思わずに、ただ脱線転覆だけを計画していたとしか思えません。ただこの時の犯人らしき人の顔が見えたのですが、犯人というより“犯人になりたいという思いが叶う”、こんな顔に見えました。だってね、今見えた犯人らしき人って、笑みを浮かべているんですものね。あの時代、共産党ってどんな力を持っていたのでしょうか。

松原照子印
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