本日の日記

いじめてない?

2026年5月18日(月曜日)

ご自分を、いじめてはいませんか?
ご自分が、自分自身をいじめたら、誰も助けてはくれません。
今、ご自分のその状況に気づいていない方はいませんか?
「腹が立つ」 こんな時もね、心の中の「不満」という言葉で、自分の心を傷つけ、自分をいじめているのです。
人ってね、満足して過ごせた日の事すら忘れやすいのだと思います。この満足なんですが、「特別な日」と思っていませんか?
私は平凡に無事に過ごせた日を「満足日」にしています。
毎日不満ばかりをつのらせている人でも、平凡で平和な日のほうが、本当は多いのだと思います。
ご自分をいじめる言葉や、誰かをいじめる言葉を、「心の中だから言ってもいい」と思っていると、ググっと運気が下がりますからね。気を付けてください。

松原照子印

本日の世見

火星

2026年5月18日(月曜日)

「火星には、火星人がいる」と、なんとなく信じていた頃がありました。でも、「会いたくはばいなぁ」と思ってしまったのが、当時、世の中に出回っていたタコのような頭でっかちの火星人の絵でした。
私ね、いつも思うのが、人間って自分たちが「知的生命体」だと思っていること。不思議で仕方ありません。
宇宙探査の進歩は認めますが、「火星に知的生命体は存在しなかったことは確実だ」と言っているのでしょう。
SF小説の『宇宙戦争』は、心に残るものがあります。でもね、「火星には水が流れている」こんな思いがあって、地球の半分くらいの大きさしかない火星ですが、もしも火星に地球人が暮らすようになったら、1年は687日になるかもしれません。
火星には2万メートルもある大火山があるといいます。登山家の皆様は、この山にチャレンジしたいと思われるかもしれませんね。
「火星、大接近!」近い将来、私たちは、こんなタイトルのニュースを見る日が来ると思いますよ。
地球のすぐ外側の火星は、太陽系の仲間たちの中で、一番地球に似ています。その火星が、地球に大接近する日が近づいている、こんな思いがして仕方がありません。でも、接近した時って、地球はどうなるのでしょうか。今でも2年2か月ごとに地球に接近しているようですが、お月さんもびっくりするほどの大接近は気になります。
大火球や大音響とともに、宇宙から隕石も落下します。この隕石、お月さんや火星から飛んでくる日が来るかもしれません。
火星が気になっている理由は、火星に小惑星が激突し、弾き飛ばされた隕石が地球に落下したら‥‥と考えたからです。
宇宙を構成する世界は、人類が人生を歩む日々と同じです。いつ太陽系の惑星が大爆発を起こして、死を迎えることになるかわかりません。

松原照子印
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