母のお姉ちゃまが、いつも私に「6月6日はいい日なのよ」と、キラキラ輝く笑顔で話してくれていました。だからね、毎年6月6日はいい日にしたいと思っているの。
6月6日は、二十四節気では「芒種(ぼうしゅ)」。この「芒」とは、イネ科の先端にある突起のことです。今は品種改良が進んで、この「芒種」より早く田植えを行っているようですが、昔は、梅雨が訪れる前に種まきをしていました。
おばちゃまが、今日はいい日だと言っていたので、あなたも、いい日にしませんか?
おばちゃまが生きていたら、130歳にはなっていたと思います。






