本日の日記

菜虫

2026年3月15日(日曜日)

菜虫って、あの華麗な蝶のことなの。
蝶ってね、厳しい冬をさなぎで乗り越える時、「菜虫」という名で、大根やアブラナなどの葉について暮らしているんです。
これからがちょうど、菜虫から蝶になる頃でしょう。菜の花畑を舞うモンシロチョウが、春を感じさせてくれることでしょう。でも、この光景を目にする人って、どれだけおられるのでしょうか。見ることが出来たら、素敵なことですね。

松原照子印

本日の世見

書ける喜び

2026年3月15日(日曜日)

涅槃(ねはん)とは、入滅(死去)を意味する言葉です。
お釈迦様が入滅された日というのが、旧暦の2月15日でした。現在では今日、3月15日に、各地の寺院で「涅槃会」が営まれることもます。
京都の東福寺には、お釈迦様のご恩に感謝した催しがあり、お釈迦様入滅時の様子を描いた涅槃図を掲げて、花や水をお供えし、お経を唱えます。涅槃図には、沙羅双樹の木の下で横たわるお釈迦様を囲んで、お釈迦様の弟子たちや貴族、そして鬼神や動物たちが嘆き悲しんでいる様子が描かれています。この涅槃図は、縦が11.2メートル、横が6メートルという大きさです。
お釈迦様の遺骨の仏舎利を模して作られた涅槃団子をいただき、無病息災を祈る風習もあります。
私たちは生まれた以上、いつかあの世に旅立ちます。だからね、生きている間は、できるだけ心配しすぎたり気を病んだりなさらずに、お過ごしになってくださいね。
私ね、こうして書けることが、今最高の喜び事です。「月刊SYO」では、今までより心に何かが舞い込んだのか、これから起きるかもしれないことを思いきり書いています。また、私が理解できないまま、聞こえたり見えたりしたことを調べてくださる方の記事も載せています。私自身、後で読むと、“不思議な世界の方々”が、私に思いを注いでくれているのがわかり、ますます張り切れるのが不思議です。
私は、こうして書いたことを、ほとんど覚えていません。毎日書いているからか、不思議な世界の方々に教わることがわからないからかもしれませんが、私が見えたり、聞こえたり、感じられたりしたことをライブのように話すと、その内容を調べてくださる方がいて、今は、見えること、聞こえること、また、歴史などは、本当なんだと思える時が増えてきました。
これからも、もっともっと感性を高めてあなたにお伝えしてまいります。

松原照子印
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