本日の日記

心に気合を

2026年4月15日(水曜日)

「あの人に会うのが嫌だから、仕事を辞めたい」と思う日もあることでしょう。
何もしたくない日だってあると思います。
嫌なことを探し始めると、「あれも、これも」「あの時も」嫌なことで心がいっぱいになります。
こんな気持ちの日って、何故自分だけがこんな思いになるのだろうと、心に孤独感が広がります。
人ってね、こうして益々やる気が低下してしまうものなんですよ。
いつも元気そうにしている人も、同じ気持ちの日があるはずです。
だからね、「今日はこんな気持ちの日」と割り切って、「明日からハッスル!」と、心に気合を入れてください。

松原照子印

本日の世見

アメリカとイラン

2026年4月15日(水曜日)

アメリカのニューヨークへ行った時、ニューヨーク湾内のリバティ島に立つ「自由の女神像」を見て、「ニューヨークに来たんだ」と感慨にふけったのを思い出します。
自由の女神像は、アメリカ独立100周年の記念に、フランスからプレゼントされたというのですから凄いお話です。何が凄いって、パリ万博でお披露目された後、高さ45メートル、重さ250トンにもなるその巨像を、アメリカに運んだということです。
そりゃね、214個のパーツに分解して輸送したのはわかりますが、現地に到着後、再び組み立て始めてから完成に至るまで、10年もかかったというのですからねぇ、凄いでしょう。
アメリカは、独立して250年です。
トランプ大統領は、どのような250年の記念のセレモニーを開催するのでしょうか。
このたびのイラン攻撃の勝利者として、演説するかもしれません。
自由の女神は、ニューヨーク観光のスポットと単純に思っていたのですが、この像があるリバティ島を取り囲む水域はニュージャージー州の所属なんですってね。でも島自体の行政区はマンハッタンに属するニューヨーク市の飛び地となっているそうです。なかなか複雑です。ご存じでしたか?
アメリカ合衆国という国を、あなたはどのように思われますか?
面積は962.8万k㎡、人口は3億4180万人(2025年7月時点)。
ここまで書いたら、「キリスト教」と書きたくなります。トランプ大統領は、もしかすると、このキリスト教の支持者といいますか、かなりご縁が深くて、このたびのイラン攻撃も、これが関係しているのかなぁ‥‥と、今思いました。
1950年以降、アメリカは中東への介入が大好きになったみたいです。
「1953年、ペルシャで起こった軍事クーデターをアメリカが支援してモサデグ政権が転覆。これをきっかけにアメリカはペルシャの石油利権を狙った。その後亡命していたパフラヴィー2世が国王となり、親米的な独裁王朝体制を強めた。しかし、1979年、ホメイニ師の指導する革命により王朝が崩壊し、イラン・イスラム共和国が誕生」 こんな声が、今聞こえました。
「この革命後、イランとアメリカの関係は“緊密な同盟関係”から“宿敵・断絶関係”へと一気に180度転換した」 これも、今聞こえました。

松原照子印
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