今日は「大安」の土曜日です。
3月も、今日を入れて4日しか残っていません。この4日間、笑顔で過ごしましょうよ。
「自分一人だけでも笑顔で過ごそう」と思うことで、その笑顔がひとり、ふたりと増えていく気がします。
笑顔って、どなたも美しいお顔になりますからね。鏡に向かってニィーッと笑顔を作るだけでも、心が朗らかになるから不思議です。


2026/3/20
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2026年3月28日(土曜日)
今日は「大安」の土曜日です。
3月も、今日を入れて4日しか残っていません。この4日間、笑顔で過ごしましょうよ。
「自分一人だけでも笑顔で過ごそう」と思うことで、その笑顔がひとり、ふたりと増えていく気がします。
笑顔って、どなたも美しいお顔になりますからね。鏡に向かってニィーッと笑顔を作るだけでも、心が朗らかになるから不思議です。

古代ギリシャの哲学者といえば、ソクラテスです。彼の最期は、アテネの若者たちを堕落させる偽物の神の教えを説いたという罪で、毒を飲む処刑を宣告されました。
ソクラテスは「悪法も法である」と言って、逃げずに法に従ったのです。
悪妻を称して「ソクラテスの妻」と言われるくらい、彼の妻・クサンティッペは有名です。でもソクラテスの処刑が決まるととても嘆き悲しんだと伝えられています。
「あなたは不当に処刑されてしまうのよ。それでもいいの?」と訴えたクサンティッペ。
「それでは、お前は、私が正当な理由で処刑される方がいいというのか」と、ソクラテスは言ったようです。
ソクラテスって、素敵な人だったんですね。
ソクラテスほどの天才でも、自分の人生の終わり方が読めなかったのですから、人生って神秘的だなぁと思います。
私は64歳の7月で人生が大きく変わりました。中学一年生の時に「小説家になって本を出版することができ、毎日文章を書ける日々が送れたらいいのに」と思っていたその願いが、64歳で叶いました。
文章力が特別に優れているわけではありませんが、原稿用紙に文字を埋めてゆく喜びは格別です。
あなたも、年齢にこだわらず、やってみたいことにチャレンジしてくださいね。
ところで、北朝鮮という金一族の世襲王朝が続く社会主義国家ですが、東には日本海があります。北の中国との国境には、長白山脈が連なり、西には黄海があります。
この国の地中には、鉱物資源があるようですが、これから先、それを活かせるのかどうかわかりません。
宗教と言えそうなのが、金日成が唱えた「主体思想信奉」だと思われます。言葉と文字は、呼び方は違っても基本的には韓国と同じです。
中国・ロシアにとって北朝鮮は、アメリカに対する最前線基地です。北朝鮮が“滅びるか”、または“アメリカとの親密政権が誕生するか”によっては、中国とロシアはきっと慌てることでしょう。
今や北朝鮮経済は、中国なしでは成り立たないとは思いますが。
