本日の日記

いい人って

2026年3月30日(月曜日)

人を動かす力を持っている人がいます。いろんな人がいます。
どんな人がいい人なのか、答えが出にくいのは、人によって「いい人」の定義が違うからです。
あなたにとって「いい人」ってどんな人ですか? 自分にとって都合のいい人のことですか? 人生の学びを得ることができる人ですか? 人って、勝手者が多くて、いい人だと思っていた人が、急に嫌な人になったりもします。
だからね、「いい人とは」どんな人なのかをじっくりと考える時間を持ち、まずは自分が「いい人」になってみるというのも、「いい人とは」の答への近道かもしれません。

松原照子印

本日の世見

生物兵器・地震兵器

2026年3月30日(月曜日)

人類の歴史の中で、戦争はあって当たり前のように思ってしまいます。でも、日本の縄文時代は、人間同士が争った形跡がないのです。
1万年以上も続いた縄文時代は、人類にとって奇跡といえるのかもしれません。
日本史の教科書に出てくる最初の大事件といえば「大化の改新」です。そして「応仁の乱」以降は、戦国時代に突入しました。
縄文時代の人たちって、とても仲良しだったのですね。縄文時代が世界のお手本になるといいのですが、今のままなら、この地球上で生きる人間は、1万年ももたないことでしょう。ということは、私たちには来世がないということになります。
いったい、いつからなんでしょうか、兵器に心を奪われたのは。
核兵器と並んで、とても恐ろしいのが細菌兵器です。細菌兵器を使用する戦争戦略が検討されたのは、ソビエト連邦が存在した時のスターリン時代です。
1972年、生物兵器禁止条約(BWC)が締結されたのですが、未だに生物兵器を研究開発しているのが北朝鮮です。イラクも、フセイン時代に生物兵器が生産されたといわれています。
炭疽菌とは、どのような菌なのだろうか。
「ボツリヌス毒素はもう生産された」と、“不思議な世界の方”は話されます。「アメリカ、イラク、北朝鮮」この国の名も今、聞こえました。
トランプが、ベネズエラのニコラス・マドゥロ・モロス大統領を拘束・連行した時、電波といっていいのか、頭の中がおかしくなる出来事が起きたとか。新兵器なのかもしれません。
ベネズエラといえば、チャベス大統領時代に、2010年1月12日に起きたハイチ沖地震について、チャベスが「この地震はアメリカの地震兵器により起こされた」という発言をしたのに対し、フランス政府が同調して世界中が騒然となりましたが、世界で地震戦争が起きるのは見えていませんし、「ない」と私は思っています。
ロシアでは、人工地震兵器の開発を考えたことがあったようですが。

松原照子印
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