織田信長から「猿」と呼ばれていたといわれている、豊臣秀吉。
記録には、本当は「猿なみ」とあるようで、信長は秀吉を「ハゲネズミ」と呼んでいたみたいですよ。
信長は秀吉のことを「猿まなこ」などとも書いていたとか。
「猿まなこ」とは、“油断のならない目つき”のことです。

2026年4月02日(木曜日)
織田信長から「猿」と呼ばれていたといわれている、豊臣秀吉。
記録には、本当は「猿なみ」とあるようで、信長は秀吉を「ハゲネズミ」と呼んでいたみたいですよ。
信長は秀吉のことを「猿まなこ」などとも書いていたとか。
「猿まなこ」とは、“油断のならない目つき”のことです。

男性の皆さん、「ハレムにご招待」と言われたら、どんなお気持ちになりますか?
甘美で、エキゾチックで、ゾクゾクしませんか?
「ハレム(Harem)」は、たった一人の男性のために1000人を超える美女がいて、夜伽(よとぎ)の相手をする居住地域を指します。多くの男性が憧れを抱く、夢の場所なのかもしれませんね。
このハレムとは、アラビア語のハラーム(禁じられた場所)が語源です。
オスマン帝国は、西アジアから東ヨーロッパ、北アフリカにまたがる大帝国でした。
オスマン帝国時代にハレムで暮らしていたのは、トルコ人の女性ではなく、戦争で捕虜になったり、強制収容で見つけられたり、奴隷市場で買われたりした、美しく生まれたばかりに選ばれた女性たちです。そんな女性たちの世界が存在したのですから凄いお話です。
でも、世界中に目をやると、これって、似たような話は多く、日本にも「大奥」という世界がありましたよね。
将軍在任期間の最長記録保持者である徳川家斉は、日本を代表する“エロおやじ”(笑)。家斉は大奥に入り浸り、政治には全く関心がなく、だからこんな話もあるんですよ。オットセイのペニスの乾燥粉末が勢力増強になると信じて服用していたことから、彼は「オットセイ将軍」とも言われていたのです。側室は50人を数え、子供が55人もいたのですからね。
時代は変われど、男性諸君の性に関わる事件はあり過ぎて‥‥。
イギリス王室を巻き込むあの事件は、これからも闇に葬られることなく、人々の関心は続きます。
「トランプが大統領を卒業後、次期大統領が答を出す」こんな思いがして、数年先が今から楽しみです。だってね、トランプさん、ロシアでユニバース大会を開催した時、プーチンに秘め事を握られていると思ってしまっているのですものね。トランプさんの女性関係ってどんなだったのでしょうね。
若い時のトランプさんって、今とは違って“かわいい”お顔だった気もします。
