耳を澄ましてみませんか?
ほら、水辺で冬眠から目覚め、メスに求愛するオス蛙さんが、「アイ ラブ ユー」と鳴いています。
あと数日もすれば、ミミズさんが土から出てくることでしょう。
このミミズさんって、土が乾燥すると、土が酸欠状態になるために、土の中から出て酸欠の土を元気にしているのだと思います。
私たちもミミズさんを見習って、些細なことでも、役立つことを見つけましょうよ。


2026/5/01
ホルムズ海峡封鎖で◯◯◯◯が起こる!? トランプ政権の今後を世見|月刊SYO 2026年5月号
2026年5月の月刊SYO|「照子LIVE!―今を斬る―」は、ホルムズ海峡封鎖から2か月、追い詰められゆくトランプ大統領等がテーマです。「世の中の動き」では、ある大国を襲う"崩壊の予兆"について世見します。

2026/5/01
◉2026年5月の人生力の数字

2026/4/20
1944年にも台湾周辺が「戦場」になった|第112回世見深掘り
第112回は、2026年4月11日の世見「台湾有事」に書かれている内容を深掘りします。
2026年5月08日(金曜日)
耳を澄ましてみませんか?
ほら、水辺で冬眠から目覚め、メスに求愛するオス蛙さんが、「アイ ラブ ユー」と鳴いています。
あと数日もすれば、ミミズさんが土から出てくることでしょう。
このミミズさんって、土が乾燥すると、土が酸欠状態になるために、土の中から出て酸欠の土を元気にしているのだと思います。
私たちもミミズさんを見習って、些細なことでも、役立つことを見つけましょうよ。

神田明神といえば、『銭形平次』。こんなことを書いても、若者たちピンとこないのかもしれませんね。
「神田祭」は、日本三大祭であり、江戸三大祭でもあります。今年はどうかなぁ。過去の開催を見てみると、西暦の奇数年の5月第2木曜日から水曜日だと思うのですが。
この神田明神で行われるお祭りは、徳川家康が関ヶ原の戦いに出陣する時、この神田明神で戦勝祈願を行い、見事勝利したといいます。
全国の大名を二分して争われた“天下分け目の合戦”が、慶長5(1600)年に起きました。
豊臣秀吉の死後、豊臣内部が分裂。このことで天下取りに動いたのが家康、それを阻止しようとしたのが石田三成です。
家康率いる東軍が7万4千、毛利輝元を総大将とする西軍は8万4千。
この合戦、家康が事前工作したことと、西軍側に離反者が続出して、戦いは半日で決着がついたといいます。
この戦いの3年後、家康は征夷大将軍に任ぜられて、江戸幕府を開いたのです。
日本も戦争を繰り返していました。
豊臣秀吉が、子・秀頼の補佐と政局の安定に後のことを託した「五大老」。この中に家康が入っていました。それも五大老の筆頭が家康です。
家康が勝利できたのは、戦う前から諸将への事前の根回しを怠らなかったからです。
トランプ大統領も、もう少し根回しをしていれば、世界中にトランプの甘い考えを知られることもなかったでしょうに、残念です。
この関ヶ原の戦いは、9月15日未明に始まり、わずか6時間で終わりました。
秀吉が、小早川秀秋の領土(筑前・筑後)を奪った理由は、朝鮮出兵の時の秀秋の軽率さが、秀吉の怒りをかったからのようです。もしも秀吉が秀秋に思いやりの言葉をかけていたら、家康が天下人になっていたかどうかは「には「?」が付きます。
いつも思うの。言葉って、人を生き生きとさせますし、人の心を死なせることもできます。
