あなたにはどんな癖がありますか? 私ね、爪を噛むのが大好きなの。
今年の10月で80にもなろうかというのに止められません。
今、「止められまい」と書きましたが、「病められない」と書きたくなっちゃいました。
でもね、どんな癖でも、長い間馴染み親しんだ癖だもの、どなたにもご迷惑をおかけしていないのなら、癖を楽しみごとにしちゃうのもいいかもしれませんね(笑)。


2026/6/10
「中国四千年のおじちゃま」と照子さんの対話|第113回ムー制作担当者のこぼれ話+
第113回のこぼれ話+は、「中国四千年のおじちゃま」と照子さんの対話をお届けします。

2026/6/09
【募集締切】規定人数に達したため個別相談の募集を休止しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。次回募集再開までしばらくお待ち下さい。

2026/6/09
【好評連載中・月刊ムー】今月のテーマは「高高度核爆発によってアメリカが闇に包まれる!?」
月刊「ムー」で、「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。
2026年6月12日(金曜日)
あなたにはどんな癖がありますか? 私ね、爪を噛むのが大好きなの。
今年の10月で80にもなろうかというのに止められません。
今、「止められまい」と書きましたが、「病められない」と書きたくなっちゃいました。
でもね、どんな癖でも、長い間馴染み親しんだ癖だもの、どなたにもご迷惑をおかけしていないのなら、癖を楽しみごとにしちゃうのもいいかもしれませんね(笑)。

人類の脅威、その中には、とても怖いウイルスも入ります。
ウイルスは目に見えない敵だけに、私たちはどうすることもできません。
コロナウイルスだけでも50種以上もあります(人に感染するのは7種類)。
新型コロナウイルスが感染拡大したあの時のことを、もう忘れておられる方も多くなった気がします。
桜の開花予想のニュースが流れ始めた頃、トイレットペーパーやマスクが店頭から消えて、子どもたちは学校に行けなくなりました。
あの頃、1回の咳やくしゃみで約5万~10万個の飛沫が飛散すると言われました。あの大スター・志村けんさんの突然の訃報は、新型コロナウイルスの脅威を身近に感じた出来事でした。
「パンデミック」とは、感染症が世界的に、または数か国の国境を越えて広域に流行することです。
今の自然界を見ていますと、いつまたパンデミックがやってくるかわかりません。
いえ、近々やってくることでしょう。
世界人口の10分の1の人々を殺害した恐ろしいウイルス、それが「天然痘ウイルス」です。
このウイルスは、紀元前から存在していましたが、インドでは1770年に300万人が死亡しました。
日本も明治時代に5000~2万人という死者を出した伝染病の流行が6回も発生しました。
この後も、1946年に死者3000人という天然痘と発疹チフスの感染が起きています。
私が生まれた年にこんなことが起きていたのです。
この頃の日本の人口は7500万人を超えたくらいです。
この天然痘は、1976年ついに日本において天然痘ワクチン(種痘)の定期接種が事実上終了し、1980年の世界保健機関(WHO)による世界的な根絶宣言へとつながっていきます。
でも、油断できないウイルスや病原菌が、まだ身近に潜んでいるのです。
結核菌もそのひとつです。
それだけではなく、菌やウイルスとは性質の違う病原体が、この頃凄く気になっているのです。
「タンパク質」と関係があるのかもしれません。
牛さんは大丈夫かなぁ‥‥人間の認知症に似ている病気みたいです。
ウイルス関係では、5月にも心配なことが起きています。
