「出会い」ほど、神秘的なことはありません。
振り返って「あの人のどこがよかったんだろう」と思える人に、恋花を咲かせたこともありました。
でもね、「初恋」というのは、また別の世界のように思います。
演歌歌手の真田ナオキさんを初めてテレビで見た瞬間、私は15歳になっていました。私の初恋の人にそっくりだったのです。
「一目惚れ」「胸キュン」 恋心を知らない私が恋と出会えた、夏休みのことでした。
今もコンサートに行けば、髪を三つ編みにしていた時代、15歳に戻れます。
恋は年齢でするものではありません。
恋が実らなくても、恋心は誰をも輝かせます。








