いい夢をいっぱいご覧になりましたか?
夢ってね、眠っている時のことだけではありませんよ。
ご自分のこれからの人生について、「こうなりたい」「ああなりたい」と夢のようなでっかいことを思ってみるのって素敵ですよ。
そうでないと、今年の12月に昨年の暮れと同じ思いだと、ちょっぴりつまらない気がすると思うの。
だからね、昨年とは違うご自分と出会えるように、私と一緒に、今年は笑顔で駆け抜けていきませんか。


2026/1/01
月刊SYO 新春特大号「2026年大世見」|松原照子がこれからの自然災害、経済、政治を世見!
今年はどうなる?月刊SYO 新春特大号「2026年大世見」|松原照子がこれからの自然災害、経済、政治を世見!

2026/1/01
◉2026年1月の人生力の数字

2025/12/26
【会員様限定・先行発売】あなたの人生を豊かにする名刺サイズのお守り「松原照子のハッピーカード」
松原照子デザイン「ハッピーカード」発売開始!目標を書き、持ち歩き、感謝を記す。スピリチュアルと科学が融合した、夢を叶えるお守りです。
2026年1月02日(金曜日)
いい夢をいっぱいご覧になりましたか?
夢ってね、眠っている時のことだけではありませんよ。
ご自分のこれからの人生について、「こうなりたい」「ああなりたい」と夢のようなでっかいことを思ってみるのって素敵ですよ。
そうでないと、今年の12月に昨年の暮れと同じ思いだと、ちょっぴりつまらない気がすると思うの。
だからね、昨年とは違うご自分と出会えるように、私と一緒に、今年は笑顔で駆け抜けていきませんか。

お雑煮は召し上がられましたか?
このお雑煮は、室町時代の貴族の宴席で、お正月料理とは限らずに出されていたと言います。お正月の祝い膳として庶民に定着したのは、江戸時代だそうですよ。
お雑煮とは、いろいろな食材を一緒にして煮込んで作る料理です。
各地のお雑煮もいろいろですね。
我が家では、母が作ってくれていたお雑煮を、今は私が作っています。
母のお雑煮は、福岡県流でした。あご(とびうお)で出汁を取ったすまし汁に、大根、人参、里芋などの野菜と鰤を入れ、丸餅は焼かずに煮たものを使います。
父は香川県生まれなので、本来なら白味噌仕立ての汁に、あんこの入った餅を入れるお雑煮が好きだったようです。
東京では、醤油仕立てのすまし汁に、焼いた切り餅(角餅)、鶏肉、小松菜、人参、蒲鉾などの具沢山のお雑煮だとか。「江戸雑煮」なんて、かっこいい料理名だと思ったりします。
お節料理は、年々洋風や中華風もプラスされてきた気がします。今では気軽に買えるお節料理ですが、一昔前は、12月の暮れの母親は、どこの家でもお節作りで忙しそうでした。
私がお節料理の中で大好きなのは、伊達巻、田作り、黒豆、なます‥‥。もちろん数の子も大好きです。
特に黒豆は、母が「魔除けに効果がある」と言っていたので、必ずいただきます。
父は「今年もマメに働くぞぉー」と言って、黒豆をあて(つまみ)に、熱燗を美味しそうにいただいていました。
数の子は「子孫繁栄」、伊達巻は「勉学向上」の縁起物とされています。伊達巻はどうやら形が書物の巻物に似ているからのようです。受験生には、お正月料理として伊達巻を勧めてみてはいかがでしょうか。
