水がペットボトルで売られ始めた時の、その驚いたこと。今では普通に、水は買い物になってしまっています。
ありがたいことに、日本は水が豊富です。でも、今年は少雨だったため、あらためて水のありがたさを知りました。
私は、東日本大震災後、お風呂の水は、浴槽を洗ってから抜くようにしています。
また、ベランダには、ペットボトルに水道水を入れて並べています。勿論、飲み水ではありません。大切に育てている花たちのためです。
今年の夏も猛暑かもしれません。
水のありがたさを忘れずにいたいものです。

2026年4月09日(木曜日)
水がペットボトルで売られ始めた時の、その驚いたこと。今では普通に、水は買い物になってしまっています。
ありがたいことに、日本は水が豊富です。でも、今年は少雨だったため、あらためて水のありがたさを知りました。
私は、東日本大震災後、お風呂の水は、浴槽を洗ってから抜くようにしています。
また、ベランダには、ペットボトルに水道水を入れて並べています。勿論、飲み水ではありません。大切に育てている花たちのためです。
今年の夏も猛暑かもしれません。
水のありがたさを忘れずにいたいものです。

いつの時代でも、戦いになった際最前線で戦うのは、雑兵と呼ばれる「足軽」たちです。
彼らは第一線の戦士です。恐怖心も強いことでしょう。現在では「兵士」になるのかもしれませんが、第一線で戦う足軽たちをうまく使いこなせるか否かは、武将の腕一つにすべてがかかっています。
あの織田信長が初めて取り入れたのが「足軽銃隊」でした。「敵が見えないうちから鉄砲を担ぐな」「馬上の敵は、まず馬を撃ってから人を撃て」「弾薬を無駄に使ってはいけない」 これらを信長は足軽たちに噛んで含めるように教えたといいます。この時代、兵一人につき、一日「水一升、米六合」を、塩は十人に一合、味噌は十人に二合が支給され、特に米は3~4日に一度渡されていたようです。
この当時の足軽は、主従の観念などなく、いつでも逃げ出すことができたといいます。
戦争を好きな人はいない、と信じたいのですが、現代も、この地球上から戦争が消えるとは思えないのが現実です。
熱帯雨林では、太陽とともに日々暮らす生物の世界が広がっています。私たちも、太陽とともに生きている生き物なのですが、どうも自覚がない人が増えてしまった気がします。
今から16年も前のこと、「イカロス」と名付けられた小型ソーラー電力セイル実証機は、太陽の力で進みます。地球からはるか遠くの惑星への旅、そんな夢物語の始まりが、2010年5月にスタートしました。
このイカロスは、今頃、この宇宙のどこにいるのでしょうか。金星は通り過ぎたとは思いますが、「イオンエンジンには無重力の計算が必要」と、今聞こえたので、書いておきます。「イオンエンジン」って、どんなエンジンなのでしょうか。
あら、今気づきました。「金星は通り過ぎたと思う」と書いたのですが、何故このように書いたのかはわかりません。
金星って、地球から、最も近い惑星なのですが、夕空や明け方の空でしか見ることができず、真夜中には見えないようです。
