「チフス」、この病名は、ギリシャ語の「霧」または「意識朦朧」という単語が元になっているようです。
この腸チフス菌に感染した後は、せいぜい体調不良を感じる程度の症状しかないことも多いようです。
今はね、自然界が地球の生き残りをかけて、これからはウイルスにも変化時代がやってきています。
日本もね、“マダニが媒介する感染症”がとても気にかかっています。
マダニの大きさは、3~10mm(吸血前)、致死率は10~30%です。ワクチンも抗ウイルス治療薬もありません。唯一の予防法は、マダニに噛まれないことです。
熊さんたちも生き方を変化させ、いたる所に出没しています。
森や山林、畑や草むらも今までとは違い、マダニが生きやすくなっている気がします。
あなたのお住まいの庭にも生息しているかもしれません。
このマダニは、季節を問わず通年活動しますが、春から秋(3~11月)に活発になります。特に気温が15℃以上になる時期は注意が必要です。
チフスのことを書き始めたら、マダニになってしまいました。マダニが気になるので書いておきます。







