本日の日記

克服

2026年2月25日(水曜日)

悩み事って、後から答えがわかることもありますが、そのことがご自分を成長させたか、運気を下げたかもわかります。
悩み事を克服できる力って、誰でも手にしていると私は思っています。ただね、病気や悩み事にはしないで、これだけは克服一本が、良き道へと進む方法だと思っています。

松原照子印

本日の世見

トップの時代交代

2026年2月25日(水曜日)

アメリカのトランプ大統領が、今年の初めに“原油戦争”をスタートさせました。
日本は、原油の9割以上を中東からの輸入に頼っています。
日本はエネルギーのほとんどを海外に依存しています。
今年の原油戦争が、大きく歴史を変えることになると思います。
日本にとっての命綱のシーレーンは、中国にとっても同じです。
トランプ大統領は、いったい何を恐れているのか。11月の中間選挙の答がわかったら、これからの9カ月で、我が身の保全を固めたいのか。
私は、この年齢になってわかることがあります。いつか、死を迎える日が来るということです。この思いは、これから歳を重ねるごとに、死を気にする日が増えることでしょう。若いころは、死を迎えることなんか、思ってもみませんでした。
私と同い歳のトランプ大統領が、この気持ちを持っていないと誰が言えるでしょうか。あのプーチンだって、習近平だって、ルカシェンコだって、この3名は年齢が近いだけに、あと数年もすると、今のトランプの気持ちがわかることでしょう。
現在、世界を牛耳っていると錯覚している人たちの時代は、数年しかもたない気もします。仮に10年、我が世の春を手にした人が出てきても、3650日です。でも、いくら感じ取ろうとしても、この2~5年で世界のトップが大きく変わります。イスラエルのネタニヤフの最期も気にかかる。あなたが、これから起きるであろう世界での出来事をどのように見るのかはわかりませんが、早くて1年、遅くても3年、現在を我が物顔で国を操っている人々も、時代交代がやってくることでしょう。トランプがベネズエラの大統領をいとも簡単に拉致できるのですからね。
ウクライナのゼレンスキー大統領も、いつプーチンに拉致されるかわかりません。
昨年、石川県で登壇した時、「国連がなくなる」とつい言ってしまった私ですが、これからどうなるのでしょうか。

松原照子印
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